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美味しいテーブル

11月のレッスン

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<今月のメニュー>
●アンデュイエットのブルスケッタ
●セルヴェル・ド・カニュ アンディーヴと共に
●白身魚と帆立のクネル
●白ワイン2種

今月は、リヨン料理祭り。
フランス第二の都市であるリヨンは、フランスきっての美食の街と言われています。
今月は、そのリヨンの名物料理3品を選んでレッスンメニューを作りました。

アンデュイエットは、主に豚肉の臓物や希少部位を使って作るソーセージ。
材料が材料なだけに、独特な匂いがあり、好き嫌いが分かれるところでありますが、私はアンデュイエットがメニューに載っていれば、必ず注文するほどのアンデュイエット好き。
今月は、腸詰にせず、バゲットに乗せてブルスケッタ仕立てにしました。
肉汁たっぷり、旨味たっぷりで、お好きな方にはハマる一品。
皆様に喜んでいただきました。

セルヴェル・ド・カニュは、フロマージュ・ブランを使ったディップ。
さっぱりしていて、ヘルシー、お口直しにも良い一品です。

メインのクネルは、いわゆるお魚のすり身で、リヨンの名物料理のひとつです。
伝統的なレシピは、川カマスという川魚(リヨンは海がありませんので)を使うのですが、今回は海の白身魚と帆立を使って作りました。
皆様に、二本のスプーンで、ラグビーボール型に成形していただきましたが、皆様上手にできました。

アツアツのオーブン料理が美味しい季節となりましたね。
ぜひ復習してみて下さい。

さて、今年もいよいよあと1ヶ月。お料理レッスンも、残すところあと1回です。
どなた様もお体大切に、元気にお目にかかれますように。
by mt_sophia | 2017-11-30 20:09 | クラス(お料理) | Trackback | Comments(0)

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先日の某大統領来日の際のニュースで見かけたハンバーガー。
てっきり和牛を使ったものなのかと思ったら、Munch‘sのハンバーガーだというじゃありませんか。
テレビで細かく作り方まで披露していたので、早速私も真似して作ってみました。

まずは、Nissinにてステーキ用のUSビーフを購入。
そう、ひき肉ではなく、自分でえっちらほっちら、包丁で細かく刻んだお肉で作るのがポイントなのです。
(これが、手にはマメができるほどの重労働)

つなぎは使わず、お肉に加えるのは、塩、こしょうとスパイスのみ。
これをこねて、生地がまとまってきたら、成型して、フライパンで焼きます。
大統領たちが召し上がったものは、レタスとトマトも入ってましたが、私は、ハンバーガーはお野菜抜きで食べるのが好きなので(お野菜はサラダとして別添えで)、パティと一緒に挟むのは、チーズとベーコンのみ。
そして某大統領と同じく、ウェルダンが好みです。

実は、先月グアムで食べたハンバーガーが、超絶美味しく、思い出すだけでよだれが出るんですが(あれだけ食べにまたグアムに行きたい)、それもこんな感じで、粗めのお肉のパティでした。
ボリュームがあり、肉肉しいんだけれど、食べるとさっぱりしていて、ぺろりと完食。
お肉を手で刻むのは骨が折れますが、重労働に見合う価値ありの美味しさです。

by mt_sophia | 2017-11-13 20:38 | 美味しいテーブル(洋) | Trackback | Comments(0)