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1月のレッスン

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<今月のメニュー>
 ・スモークサーモンとクリームチーズのブルスケッタ
 ・カーボロネロ(黒キャベツ)と白インゲン豆のスープ
 ・まぐろ頬肉のソテー アンチョビバターとケイパーのソース
 ・プティヴェール(つけ合わせ)
 ・ニュージーランド産シードル
 ・赤ワイン(エト・カルタ)
 ・田酒飴

新年最初のレッスンが、本日全クラス終了いたしました。
先週、私がインフルエンザを発症し、1クラスは急遽中止にさせていただいたのですが、幸い日程調整がスムーズに行き、無事全クラス終えることが出来て、ホッとしております。
お教室を始めてかれこれ15年近くになりますが、自分の体調不良でクラスをお休みしたのは、初めてだったような…。
体調管理の大切さを、身に染みて感じた今月でした。
皆様も、お気を付け下さいね。


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今月は、おとそがわりに、このシードルで乾杯。
ニュージーランドで作られているもので、ほのかにエルダーフラワーが香ります。
りんごの芳醇な酸味と香り、そしてクリアな味わいが、とっても美味しい。
皆様にも評判良かったです。


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メインは、まぐろの頬肉を使った一品。
頬肉は、1尾のまぐろから2つしか取れない希少部位なので、今月はマメに築地に出向きました。
クセもなく、骨もなく、非常に食べやすく、うまみがあって美味しいです。
お魚ですが、お肉っぽいニュアンスもあるので、赤ワインに良く合いますね。
ゴールドに輝くヘビの絵柄のエト・カルタを飲み干し、これできっと今年は金運UP!恋愛運UP!お仕事運UP!健康運UP!間違いなしでしょう。

本年もよろしくお付き合いお願いいたします。
by mt_sophia | 2013-01-30 16:14 | クラス(お料理) | Trackback | Comments(0)

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お教室に通って下さっている方からいただいた素敵なプレゼント。
チョコレート?クッキー?
それにしては軽い!
さて、中身は一体何でしょう!?


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なんと焼きうるめ!
一本一本が、可愛らしいワックスペーパーで、丁寧に個別包装されています。
程良い塩加減、ソフトに香ばしく焼き上げてあって、もちろん頭から丸ごと食べられます。
15本入りで、525円。
愛媛は松山の「中辰」という会社が作っています。


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ジョンくんいたくお気に入りであっという間に食べ尽くしてしまったので、私も早速買いに行ってきました。
都内では、日本橋三越と、銀座三越(1月末まで)で取扱い有りです。
育ちざかりのお子様、そして骨粗しょう症が気になる皆様、おひとついかがでしょう。
日持ちもするし、渋いヴァレンタインにも良さそうです。
by mt_sophia | 2013-01-30 14:19 | 食材・ツール | Trackback | Comments(0)

田酒の粕汁

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田酒の飴に続いて、今度は田酒の酒粕を使った粕汁。
田酒を豊富に揃えている白金の某お寿司屋さんで、田酒を飲みながら、田酒の飴の話をしていたら、お隣に座って田酒を飲んでいらした別のお客様が、「田酒の飴なんてあるんですか~」と興味を示されたので、その場にいらした皆様に、持っていた田酒の飴をひとつずつおすそ分けしたところ、皆様喜んで下さり、帰りにお店の方が、お礼にと田酒の酒粕を持たせて下さいました。
(ふ~「田酒」が何回出てきたかしら…)

で、早速粕汁に。
粕汁は、実家の母が、寒くなると作るので、毎冬必ず食していますが、自分で作ったのは初めてです。
お昆布とけずり節でお出汁を取り、具は、ごぼう、にんじん、お大根、れんこん、こんにゃく、さつまあげ、ぶり、鮭、そして豚肉も。
鮭は、生の鮭の切り身の他、年末いただいて冷凍しておいた新巻鮭の頭の部分を少し混ぜました。
塩鮭をお汁に?と、最初は変な感じでしたが、ほんのりと甘い酒粕に、鮭の塩分が加わることによって、味がグッと引き締まりますね。
ちなみに、私は、普通のお味噌と酒粕、3:7(7が酒粕)くらいで作りました。
100%酒粕のどろどろした粕汁をお好きな方もいらっしゃるようですが、私はこのくらいが好みです。
ぽかぽかと体の芯から暖まり、ほろ酔い気分の冬の朝でした。
by mt_sophia | 2013-01-17 07:59 | 美味しいテーブル(和) | Trackback | Comments(4)

大雪

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3連休最後の日、関東甲信越地方は、記録的な大雪に見舞われました。
タイミング的に、お出かけされていた方も多かったことでしょう。
皆様のご無事をお祈りしています。
by mt_sophia | 2013-01-15 18:52 | 山の家だより | Trackback | Comments(0)

1月の3連休

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やっと日常生活に戻ったかと思ったら、またまた3連休ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
我が家は、ここのところスキーづいていることもあり、この週末は、山の家に滞在中です。
遠くから眺める富士山はすっかり雪化粧ですが、標高1,000メートル前後の山荘エリアには、雪はそうしょっちゅう降るわけではなく、周囲には、先週あたりに降ったのかな?と思わせるくらいの残雪がちょこちょこっと見られるのみ。
今朝はノーマルタイヤで特に問題なく来られてラッキーでした。
家の中も、着いてしばらくは冷凍庫の中にいるようですが、それも時間が経つと徐々に暖まってきて、それなりに快適に過ごせます。


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ここにいるとストーブをつけるので、今日もストウブ(Staub)・オン・ストーブ(Stove)。
今日は、参鶏湯(サムゲタン)を作っています。
煮込み始めて1時間ほど経ちましたが、どんどん水が白濁してきて、スープの良い香りが、この小さな山の家を、包んでくれています。
美味しい匂いって、本当に人を幸せな気分にしてくれますね。
もちろん鶏一羽分使用ですが、フルヌードはややグロなので、控え目に美脚画像を載せておきます(笑)。

皆様も、楽しい連休を!
by mt_sophia | 2013-01-12 21:27 | 山の家だより | Trackback | Comments(4)

田酒飴

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日本酒お好きな方ならご存知と思いますが、青森には、青森が誇る「田酒(でんしゅ)」という日本酒があります。
絶対的な生産量が少ないので、地元でもほとんど出回ることなく、入手は極めて困難。
幻の銘酒と言われています。
私も今回の滞在中、何軒かの酒屋さんで聞いてみましたが、どこも在庫ゼロ。
宿泊していたホテルの和食レストランで、お夕食の時にいただいたのみでしたが、それも2日目の夜には品切れとのことで、結局口に出来たのは、初日の2合だけでした。

その代りにといってはなんですが、お土産屋さんで見つけたのが、この田酒の酒粕を使った飴。
お酒と同じ筆文字のラベルが貼られています。
京都の飴屋さんが、田酒の酒粕を飴に練り込み、丁寧に手作業で作っている冬季のみの限定品だそうです。
一個お口に含むと、まるで甘酒を口にしたかのように、ほんのりとお酒の香りが漂い、お上品な甘さが広がります。
この時期、乾いた喉を潤すのに美味しいし、意外にも、男性にも喜ばれました。
もし冬場、青森にいらっしゃることがあれば、ぜひ探してみて下さい。
大人のミルキーです。
by mt_sophia | 2013-01-09 14:06 | 食材・ツール | Trackback | Comments(0)

年末年始あれこれ

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あっという間に年が明け、すでに1週間が経過。
今日からお仕事始めという方も多いのではないでしょうか。
我が家もようやく、日常生活再開です。

今年の年末年始は、お休みが長かったこともあり、ちょっと遠出して、暖かいところで過ごす予定でいたのですが、ちょっとした手違い及び諸般の事情で、年末になって急遽行先変更。
夫は、仕事があるとかで東京に残り、私はジョンくんとふたり、雪国でスキーと温泉を楽しんで来ました。

年末年始あれこれを、画像と共に記録残しておきます。


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まず、年末30日は、毎年恒例、友人家族とのお鍋忘年会。
今年のお鍋は、CMでも人気の「ミルフィーユ鍋(このネーミング好きじゃないんですが、仕方なし)」にしました。
タレは、ポン酢とエスニックダレの二種類。
このメンバーでの集まりは、今回で10回目になります。
その間に、子供が3人に増え、毎年の彼らの成長を見るのも、この会の楽しみのひとつになっています。
子供同士は良く遊び、大人同士は良くしゃべり良く食べ良く飲み、良い1年の締めくくりが出来ました。


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そして大晦日の年越しそば。
ええっと…バナナではありません。
えびと春菊の天ぷらです。
(衣を二度づけしたら、こんなにもこもこになってしまいました)
おそばは、出雲から送っていただいた出雲そばを使いました。
ちょっと太目の麺で、このごつい天ぷらに良く合いました。


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元旦は、実家にて家族全員が大集合。
和のおせちとお肉料理は、母と義姉妹が用意してくれることになっていたので、私はシーフード系の洋風オードヴルを適当に詰めて持っていきました。
フムス、グリーンオリーブ、たこのジェノヴェーゼソース和え、鯛のエスカベッシュ、えびの白ワイン蒸し。
ちょちょいと小一時間もあれば出来てしまう簡単オードヴルシリーズです。
今年は、洋風おせちクラスを年末に開催できるようにがんばりマース!(毎年言ってますが)


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そしてやって来たのが、日本列島最北端の青森は八甲田。
青森に来るのは6年以上ぶりになります。
北日本を襲う連日の大寒波で、この日も条件付きのフライトでしたが、空港の除雪作業を待つ間に10分ほど上空を旋回したのみで、無事着陸。
空港からレンタカーして、八甲田に向かいました。
この画像は、少しお天気が回復した最終日。
到着当日は、激しい暴風雪で、ほとんど何も見えない状態の中を、恐る恐る運転しました。
さすがに緊張しっぱなしで、無事ホテルにたどり着いた時は、涙出そうでした~。


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お部屋からの景色。
ブナの原生林は、一面の銀世界です。
シャンパンを冷やそうと、窓の外の雪にちょこっとさしたつもりが、思っていた以上に深い雪だったらしく、どぼどぼどぼ…と奥底まで埋まってしまい、救出不能となりました。
春になり、雪がとけたら、ホテルの方は、「なぜここにシャンパンが?」と、びっくりされるでしょう。
ジョンくんも、ここまでの雪景色は見たことがなかったので、大喜びでした。
子供はやっぱり、大自然に触れさせないとですね。


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宿泊した八甲田ホテルのメインダイニング。
ゆっくりとした時間が流れ、何とも言えない味があります。
何しろ田舎の山奥にあるホテルですから、都会のホテルに比べれば、ないものはたくさんありますが、でも、それ以上に、都会のホテルにはないものが、ここにはたくさんある気がします。


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3日間は、スキーと温泉三昧。
ジョンくん、だいぶ上手になりました。
最終日は、市内をぷらぷら。
18年前、この街で、私たちの結婚生活がスタートしました。
私たちが当時住んでいた家(アパート)も健在。
市場も商店街も変わらずで、懐かしさで胸がいっぱいでした。


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お土産に、さっき浜から届いたばかりという真鱈を購入。
さすがに一尾丸ごとは大きすぎて持ち帰れないので、その場でさばいてもらいました。
真鱈はやっぱり青森産に限る!


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鱈の白子取り出し中。
たっぷりと2~3キロは入っていたのではないでしょうか。
夜、ご近所の友人夫妻とお夕飯をご一緒することになったので、4人で食べられそうな分だけ、身と白子をいただいて帰って来ました。
フレッシュな白子は、さっと湯通ししただけで、食べられます。


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そして夜は、鱈ちり。
鱈の身は、きゅっとしまっていて、味があって美味しい~。
白子は、クリーミーで甘くて美味しい~。
4人であっという間に、このお皿×2を平らげました。


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〆は、1日早いけれど、今年の無病息災を願って、七草粥ならぬ七草雑炊。
鱈から出たお出汁で、美味しくいただきました。
今年も、健康で、家庭円満に過ごせますように。


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そんなこんなの楽しい年末年始でした。
ジョンくんが、スキーを楽しみ、温泉を気に入ったようなので、本当に良かったです。
さて、今日から日常生活、また今年もがんばりましょう。
by mt_sophia | 2013-01-07 08:33 | 美味しい旅・風景 | Trackback | Comments(0)

A Happy New Year 2013

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明けましておめでとうございます。
今年は、雪の中でのお正月。
皆様、今年もよろしくお願いいたします。
by mt_sophia | 2013-01-05 20:10 | ごあいさつ | Trackback | Comments(6)