食べること飲むこと作ること大好き。日々の「美味しい」をお届けします。

by mt_sophia

<   2009年 08月 ( 10 )   > この月の画像一覧

夏のシャンパンクラス

f0107364_2137258.gif

毎年、8月最終土曜日に開催している恒例夏のシャンパンクラスが、今年も無事終了いたしました。
この日は、朝からとても蒸し暑く、絶好のシャンパン日和。
思わず昼シャンしてしまいそうなところをグッとこらえて、ランチはビールで我慢し、夜の乾杯に備えました。

今回は、久しぶりにブログをご覧になっていらっしゃる方にもご参加いただき、総勢10名での開催。
ご用意したお料理は、いつもの通り、簡単なものばかりですが、備忘のため、一応メニューを載せておきます。


f0107364_11453976.giff0107364_11455583.gif


左 : オリーブのガーリック風味
右 : セミドライトマトのマリネ
ドライトマトは、自家製です。


f0107364_11503043.giff0107364_11504498.gif


左 : ズッキーニとパプリカの炒め煮 クミン風味
右 : 生ハムといちじく
生ハムといちじくは、シャンパンとの相性良しですね。


f0107364_11551852.giff0107364_1155336.gif


左 : 岩牡蠣のコンソメジュレ
右 : アヴォカドとえびのサラダ
ジュレは、あさりで取ったお出汁をベースに、ワインヴィネガー、ハーブ類などでお味をつけました。
牡蠣がミルキーで、皆様にも好評。


f0107364_11581220.giff0107364_11582624.gif


左 : パテ・ド・カンパーニュ
右 : チーズ2種(山羊と牛)
パテ・ド・カンパーニュというより、ストウブのテリーヌ型が人気?(笑)

この他、確か、最後に酔っ払って、冷蔵庫にあったお野菜を根こそぎ使ってなにやら適当にエスニック風のお野菜炒めを作ったような気がするのですが…画像はありません。

で、肝心のシャンパンはどうだったかというと、告知の通り、ポメリーの4シーズンを各2本ずつとドン・ペリニヨンの合計9本を用意。
皆様にじっくりと飲み比べしていただきました。
4シーズンの飲み比べは、想像以上に面白かったのと、毎度のことながら、やはりドン・ペリのクオリティの高さには感心。
私個人的には、意外とスプリングタイム(ロゼ)がいけたのと、ブラン・ド・ブランよりブラン・ド・ノワール(ウィンタータイム)の方が、ほっこりしていて好みでした。
皆様はいかがでしたでしょう?

そして、大酒飲みワイン好きの美女10名となれば、もちろんそんなもので足りるわけないので、続いて以下が登場。


f0107364_121721100.gif

こちらは「バロン・ド・ロートシルト・シャンパーニュ」。
ラフィットやムートンを作っているあのロートシルト(ロスチャイルド)家が、今年初めてリリースしたというシャンパーニュのニューフェイスです。
私も今回初めて飲んだのですが、爽やかでクリーンな味わいがとても印象的。
早速お気に入りの1本となりました。


f0107364_12273547.gif

そしてこちらは、美女に弱い夫からの差し入れ、「シャトー・ディケム」1993年。
どんなデザートより、この場にふさわしい1本です。
どこからか、そんな早飲みもったいない~という声も聞こえてきそうですが、ま、若さには若さでってことで!(意味不明)
皆で美味しく頂戴しました。
ありがとう~>夫!


f0107364_12343466.gif

で、その後、なぜかカリフォルニアのスパークリング「シャンドン」、オーパスワンのセカンド「オーヴァチュア」などなども空け、結局なんと合計13本!
笑いあり、涙あり(なかったか?)の楽しい飲み会シャンパンクラスとなりました。
ご参加の皆様、ありがとうございました~。


f0107364_213912.gif

個人的には、このシャンパンクラスが終わると、夏が終わったな~と感じます。
出産を機に、しばらくお休みしていたワインクラスですが、そろそろまた復活しようかな。
その時はまた皆様よろしくお願いいたします。
by mt_sophia | 2009-08-31 10:35 | クラス(ワイン) | Trackback | Comments(14)

夏の特別クラス

f0107364_17202867.gif

<今月のメニュー>
・マンハッタン風クラムチャウダー
・コブサラダ
・ベーコンチーズハンバーガー
・フライドポテト、オリオンリング、ピクルス
・デザート(ハーシーズ)
・ドリンク(コーラ・ビール・ワイン)

夏の特別クラスが、全クラス無事終了しました。
毎年8月は、普段のメニューから離れた特別クラスを開催しており、皆様にとても楽しみにしていただいています。
これまで、ヴェトナム、タイ、中華、インドと、エスニックが中心でしたが、今年は少し趣向を変えて、テーマを「アメリカン!」でお送りしました。
スープ、サラダ、メイン、デザート、ドリンク、全てアメリカンメニューで統一。
お料理に合わせて、テーブルも星条旗カラー(紺・赤・白)でコーディネート(って呼べるほどのものでもありませんが)です。


f0107364_0552914.gif

まず最初のスープは、マンハッタン風のクラムチャウダー。
牛乳を使うクリームタイプのクラムチャウダーが「ニューイングランド風」と呼ばれるのに対し、「マンハッタン風」は、トマト味がベースになっています。
(これは、ニューヨークにはイタリアからの移民が多く、彼らがイタリアといえばのトマト味を好んだことにちなんでいるのだとか)
はまぐりとあさりで取ったお出汁をベースに、各種お野菜と唐辛子を加え、夏向きにピリ辛に仕上げます。
身も心もホカホカになるミルキーなニューイングランド風も良いですが、さっぱりとしたトマト味もまた、貝のお出汁と良く合って、今の季節には美味しいです。

続いてのコブサラダも、もちろんアメリカ生まれ。
葉野菜の上に、色々な具を細かく切って盛り付けて、ボリューム満点に作ります。
今回は、パンツェッタ、アヴォカド、たまご、オリーブ、きゅうり、トマト、えび、キドニービーンの8種類を、縦8列に並べました。
食べて美味しいのはもちろん、見た目も楽しいサラダです。


f0107364_17433951.gif

ソ印オリジナルドレッシングをたっぷりかけて、よく混ぜ合わせてから各自のお皿に取り分けます。
「コブサラダのドレッシングはこれ」という決まりは特にないようですが、やっぱりマヨネーズベースが良く合いますね~。
見た目も華やかですし、ホームパーティにも重宝なメニューです。

*余談ですが、このブログにたどり着く検索ワードの第一位は、なぜか「コブサラダ」なんです。

そしてメインはハンバーガー。
私は普段、ハンバーグほど難しいお料理はないと思っているのですが、ハンバーガーももちろん同じ。
考えれば考えるほどどんどんわからなくなり、あれこれ試行錯誤を繰り返し、ようやく納得のレシピにたどり着くまで、一体何個のハンバーガーを食したことか…。
(おかげで今月あっという間に○キロ増量です)

今回、お肉はナショナル麻布で、バンズはニッシンで調達。
(ニッシンには粗挽き用の目がないので、粗挽き希望の時には、麻布でないとダメなのです)
バンズは、ニッシンでしか買えないというセントラル村田商店のバンズを使用しました。
これも色々試したのですが、ここのバンズは、一般のパンメーカーのものと比べると、「もっさり感」がなく、軽くてなかなか美味しい。
付け合せのフライドポテト、オニオンリング、ピクルスは、市販品を使用しました。


f0107364_23343532.gif

そして、今月はドリンク類ももちろんアメリカン!
ビール、コカ・コーラ、そしてカリフォルニアの赤(ジンファンデル)と白(シャルドネ)をご用意しました。
やっぱりハンバーガーには、ビールが合いますね~。


f0107364_23441949.gif

今月は、用意する食材が多く(コブサラダのせいだ~)、また、1ヶ所のスーパーでは揃わないものばかりだったので、さすがの私も、忘れ物がないか、緊張の日々でした。
最後のクラスで、アヴォカドが今ひとつ熟していなかったというハプニングが発生しましたが、皆様のご協力のおかげで、何とか無事終了しました。
ご参加の皆様ありがとうございました。
私自身も、この夏の特別クラスは、結構楽しみにしておりますので、また次回に向けて、日夜様々なジャンルのお料理に挑戦したいと思っています。
また来年もよろしくお願いします。
by mt_sophia | 2009-08-28 17:19 | クラス(お料理) | Trackback | Comments(4)

鶏肉とたこの煲仔飯 oishii

f0107364_174713.gif

時折無性に食べたくなる煲仔飯(ボウチャイファン)。
土鍋を使って作る中国の炊き込みご飯です。
香港では、気軽にどこででもいただける庶民の味ですが、日本ではこれを食べられるお店を知らないので、もっぱら自分で作っています。
長粒米(タイ米)とスープと上に乗せる具があれば、20分くらいで簡単に出来上がり。
今日は、冷蔵庫にあった鶏肉とたこで作りました。


f0107364_17262196.gif

トップの画像では、具がほとんど映っていないですが、炊き上がりはこんな感じ。
鶏肉とたこには、下味をしっかりつけて、後はあっさりと鶏がらスープで炊き上げます。
炊き上がったら、ここに中国醤油ベースで作ったタレをかけまわし、よく混ぜてからいただきます。

長粒米(タイ米)を使っているので、炊き上がりがパラパラで香ばしい~。
香港では冬の食べ物のようですが、長粒米だと軽い感じに仕上がるので、暑い夏でも食べやすいです。
土鍋1杯、ひとりでぺろりと行ってしまいました。
美味しかった~。

ちなみに、先日麻布にある某中華レストランで、お店の方と煲仔飯の話になったところ、なんと香港人のシェフが、この夜特別に作って下さることに!
なんてラッキー♪と楽しみに待っていたのですが、出てきた煲仔飯は、日本米を使用。
当然のことながらパラパラ感はなく、お米同士がねちょっとくっついて、香港で食べるものとは全く似て非なるものでした。
ご好意で作っていただいたものだったので、黙っていただきましたけれど、(本場香港人が作ってくれるとのことで)期待が大きかっただけに、ちょっとがっかり。
やっぱり長粒米で作らなきゃですわよ。
by mt_sophia | 2009-08-25 09:55 | 美味しいテーブル(Asian) | Trackback | Comments(2)
f0107364_13314623.gif

山の家での夏休みから戻り、再び東京での暑い生活が始まりました。
帰京した翌日、まずは「カンテサンス」にて山篭りでボケきった頭と舌のリハビリ。
相変わらず素晴らしいお料理の連続で、本当にあのシェフの頭の中は一体どうなっているのだろうかと、一度覗いてみたいとつくづく思います。
(いや、覗かせてもらったところで、私のような凡人には、到底理解できないのでしょうけれど)

そして私も、火曜日から今月のお料理のレッスンが始まりました。
今月は、夏の特別クラスとして、テーマを「アメリカン」でお送りしています。
メニューのひとつが「コブサラダ」ということもあり、今月は用意する食材が多いので、忘れ物がないか、毎日ひやひやしています。
どこかのスーパーで、ぶつぶつ言いながら指を折って何かを数えているオバサンを見かけても、そっとしておいて下さいね。

ってことで、今週はなんだか毎日ばたばたしていて、自分では簡単なものしか作っていません。
今日のランチは、冷蔵庫にあった食材で10分で作りました。
桃とトマトの冷製パスタ、この前のCu-Calでいただいた、鵜野シェフのスペシャリテのまねっこです。
桃をパスタに!?って、ちょっと違和感感じる方もいらっしゃるかも知れませんが、これが驚くことに、トマトと良く合い、とても美味しいのです。

ちなみに、山梨県は桃の産地としても有名で、つい先日も、御坂峠の農園まで桃を買いに行ったのですが、その際お店の方に、「今年の桃はどうですか?」とたずねましたところ、「あ、今年はダメですね」と即答。
あまりの速さに、聞いた私が唖然としてしまうほどでしたが、やはり今年は夏の初めに天候が不順だったことが災いして、果物の出来は今ひとつなんだとか。
しかし、わざわざ買いに来た人にそこまでストレートに言うのも、正直といえば正直だけれど、正直すぎるのもねえ…と、なんだか私も複雑。
でも、そこまで堂々と「ダメ」と言えるからには、相当「ダメ」なんだろうなあと思いながら、買って帰った桃を柔らかくなってからいただいてみたところ、お店の方がおっしゃる通り、やっぱり「ダメ」でした(笑)。

そんなわけで、不幸にも美味しくない桃に当たってしまった時は、加熱してスウィーツに使ったり、こうやってパスタなんかに使うと良いかも知れません。
そういえば、昨年はこんなのも作ってました。
もちろん、どちらも、美味しい桃を使うことに越したことはありませんけれどね。
by mt_sophia | 2009-08-21 14:13 | 美味しいテーブル(洋) | Trackback | Comments(8)

夏休み ファイナル

f0107364_1173841.gif

週末は良いお天気に恵まれ、すっきりとした青空が広がった富士山麓地方。
今日は朝から日が沈むまで、1日中ずっと富士山を仰ぎ見ることが出来ました。
2週間ほど前には、まだ少し残っていた雪も、もう完全に見えなくなってますね。

さてさて、お盆休み最後の日曜日、我が家も、今日が夏休みの最終日です。
正確にいうと、夫のお休みは明日までですが、明日は東京に帰るだけなので、こちらでのんびり出来るのは、今日が最後になります。
ということで、今日は山中湖まで足を伸ばし、山中湖の「PICA山中湖ヴィレッジ」で行われている食の祭典「Cu-Cal」へ行って来ました。


f0107364_1325987.gif

「ニッポンを食で元気に!」をスローガンに、夏の間、軽井沢を舞台に開催されているこのイベント。
東京を含む日本各地の人気シェフが、日替わりでこのイベントのためだけに現地で腕を振るいます。
メインの軽井沢会場は、今年で4回目だそうですが、この山中湖は、今回が第1回。
軽井沢と比べると、かなり規模は小さいのですが、それでも約1ヶ月に渡り、10名の人気イタリアンシェフが入れ替わり立ち代わり登場します。


f0107364_150455.gif

こちらが森の中に作られた「シェフズ・テラス」。
緑が多く、とても気持ちの良い空間です。
デッキ席と聞いていたので、もっとカジュアルなのかと思っていたら、さすが一流シェフのイベントだけあって、テーブルセッティング等、レストランと全く同じ雰囲気でした。


f0107364_1594673.gif

この日のシェフは、「イル・マンジャーレ」の鵜野秀樹シェフ。
元リストランテ・キオラの総料理長だったイタリアン屈指の人気シェフです。
昨年ご自分で始められた「イル・マンジャーレ」には、私も夫も何回か行ったことがあるので(というか、夫なんてお休みに入る直前にも行ったばかり)、別に何も今日ここで鵜野シェフのお料理を食べることもないといえばないのですが、でもまあこの日ここでお会いできるのも何かのご縁でしょうということで(一方的に)、東京を出る時に、予約を入れておきました。
鵜野シェフは、土曜日から月曜日までの3日間、ランチとディナーで腕を振るいます。


f0107364_2191461.jpg

勝手の違うキッチン、限られたスペース、しかも屋外ということで、色々やりにくいこともあったでしょうに、出てくるお料理はどれもきちんとしたもので、期待以上。
お野菜、鱒、桃など、山梨産の食材も随所に使われていました。
絶えて久しい都会の味に、思わず追加で、メニューになかったパスタも頼んでしまいました。
やっぱりこの方のパスタは美味しい~。
最後の1滴までおソースを舐めてしまいたくなります。


f0107364_347483.gif

メニューは、昼夜ともコース1種類のみ。
お店でいただくより若干の割高感は否めませんが、心地良い風を感じながら、緑の中でいただくお食事は格別。
おまけに色々とお土産まで頂戴し、私も夫も、大満足でした。

一方、私達が、久しぶりに都会の洗練された味に舌鼓を打っている間、我が家のジョンくんはといえば…


f0107364_2515621.gif

空気読んでます(笑)。
前菜からデザートまで、一度も目覚めることなく、ぐっすりお休みでした。
さすが我が息子、ブラボー!


f0107364_2454241.gif

そしてまるで何かではかったかのように、最後のお茶の時間にむっくりとお目覚め。
私達もおなかいっぱいだったので、お食事の後、山中湖畔を少しお散歩してから帰りました。
素晴らしいお天気、美味しいお食事、身も心も大満足で、良い夏休みの仕上げが出来ました。


f0107364_25056100.gif

日が沈み、暗くなり始めた頃の富士山。
頂上を目指す登山者の灯りが、ぽつりぽつりと見え始めます。
このお天気ならば、明朝はきっと素晴らしいご来光が臨めることでしょう。

ということで、私達の夏休みもこれにておしまい。
明日東京に帰ります。
by mt_sophia | 2009-08-16 22:15 | 山の家だより | Trackback | Comments(2)

夏休み④

f0107364_1536993.jpg

2日ほどからりと晴れた夏らしいお天気が続いた富士山麓地方ですが、今日はぐっと涼しく、お日様が出ている日中でもフリースを着込んでいます。
せっかくガスパチョを大量に仕込んだというのに、全然そんな気分ではなく、むしろアツアツのオニオングラタンスープなどが恋しいくらい。
今週は、兄一家も夏休みで実家の山荘に滞在していたので、一緒にバーベキューをしたり、チーズフォンデュをしたり、賑やかに過ごしていたのですが、昨日彼らは帰ってしまい、ちょっと寂しくなりました。


f0107364_15382373.jpg

兄一家とのバーベキュー。
お野菜類は、地元にて調達、お肉類は、東京から持って来ました。
帆立のスモーク(画像右下)、火が強すぎたのか、ちょっと色が濃くなってしまいましたが、お味はグー。
そのお隣(画像左下)は、タンドリチキンです。
こちらは焦げやすいので、一度オーブンで軽く焼いてから、最後に炭火で焼きました。
スパイスをたっぷり使ったので、小学校3年生の甥っ子には、辛いかな?と思ったのですが、えらく気に入ったようで、3、4ピースぺろりと平らげてました。


f0107364_1539742.jpg
昨日のランチ。
バーべキューで残ったお野菜一掃パスタです。
シンプルにオリーブオイルとにんにくで作りました。
今年から新しく登場したこのパスタボウルは、先日コストコで購入。
大小6枚セットで、確か3千円くらいだったような。(激安)


f0107364_15395586.jpg
こちらは今日のブランチ。
何となくエスニックの気分でしたので、パックンファイデーン(空芯菜の炒め物)とヴェトナム生春巻き。
空芯菜、都内では「お高いお野菜」の部類に入ると思うのですが、こちらでは、地元産の実に元気な空芯菜が100円もせずに売られています。
お味は、にんにく、ナンプラー、オイスターソース、そして少し豆板醤。
しゃきしゃきしていてとても美味しい~。


f0107364_15402717.jpg

このロールケーキのようなものは、昨日地元のスーパーで見つけました。
その名も「麺ロール」。
といってもスウィーツではなく、裁断する前の、麺がくるくるとロール状になっているもの。
あとは自分で好みの太さに切って下さいというわけです。
へえ~さすがうどんの町、富士吉田。


f0107364_1541941.jpg

こんな感じで切ります。
我が家は、私と夫と、麺の太さの好みが違うし、ジョンくんのご飯用に、少しだけ超細で作りたい時などには、確かに便利です。
こういうものは、まず東京では見かけないので、ところ変われば、スーパーの品揃えも変わるものだなあと、つくづく実感。


f0107364_15415861.jpg

あとはひたすらだらだらと。
久しぶりに花火もやったりして、のんびりと富士山麓の夏を過ごしています。
by mt_sophia | 2009-08-14 17:32 | 山の家だより | Trackback | Comments(4)

夏休み③

f0107364_1720209.jpg

久しぶりに週末を東京で過ごし、週明けから再び山の家へ。
水曜日から休暇に入った夫も遅れてやって来て、これでようやく家族揃っての正真正銘の夏休みが始まりました。
今年の夏はずーっとお天気が今ひとつでしたが、先日の台風を最後に一段落ついたのか、富士山麓にも久しぶりに抜けるような青空が広がっています。

画像は、自家製ジンジャーエール。
地元のスーパーで、生姜が一袋にたくさん入って激安で売られていたのを発見したので、久しぶりに作ってみました。
生姜は細かく刻み、お砂糖、スパイス類などと共に煮出して、あとはそのシロップを、炭酸で割っていただきます。
自分で作るジンジャーエールは、目が覚めるほど生姜がきいていて、甘さも控えめの超辛口。
生姜の香り、自然な辛味から来るこの清涼感は、市販のものでは決して味わえません。
と同時に、市販のジンジャーエールが、いかに人工的な味わいかがよ~くわかります。
(あ、いえ、それも嫌いじゃないんですが)
自家製ジンジャーエール、夏の朝のお目覚めの一杯にもおすすめです!


f0107364_18454237.jpg

ジョンくんも夏休み満喫中。
やはりこちらの気候は過ごしやすいようで、昼間は果てしなく良く遊び、夜はいびきをかいて朝までぐっすりです。
by mt_sophia | 2009-08-12 17:17 | 山の家だより | Trackback | Comments(6)

夏のシャンパンクラス

f0107364_9585639.gif

毎夏恒例、シャンパン特別クラスを、下記の通り開催いたします。
今年のメインは、「Pommery's Time」。
シャンパンの大御所「ポメリー社」から、「お洋服や食べるものに季節性があるように、シャンパンもその季節に合わせたものを」というコンセプトのもと誕生したシリーズで、それぞれの季節に合わせて、使っているぶどうの品種、ブレンドの割合などが違います。
昨年のシャンパンクラスでは、これのサマーバージョンのみお出ししましたが、4シーズンの飲み比べも面白そうなので、今年は、全ての季節を一度にテイスティングしていただくことにいたしました。
同じシャンパンでも、ぶどうの品種やブレンドの違いで、味わいや香りなどがどれだけ変わってくるか、皆様には「わかる」まで、お飲みいただきたいと思います。

 
f0107364_11322370.gif

エチケット(ラベル)もパッケージも、カラフルでとってもおしゃれ。
私自身、季節のプレゼントに、このシャンパンを選ぶことが多いです。

開催は、8月29日(土)18時より、都内のmt_sophia宅にて。
今回は、お料理教室在籍の方以外にもご参加いただけることにいたしましたので、ご参加ご希望の方は、こちらのコメント欄より、非公開コメントにて詳細お問い合わせ下さいませ。
現在若干名空席ございます。
(ただし過去にコメント、またはメールのやり取りなどさせていただいた方に限らせていただきます)

*定員に達しましたので、締め切りました。

f0107364_1548957.gif

当日は、「ドン・ペリニヨン」にて乾杯予定です。
他にもサプライズがあるかも??
こちらもお楽しみに♪
by mt_sophia | 2009-08-09 09:56 | クラス(ワイン) | Trackback | Comments(17)

夏休み②

f0107364_21554059.gif

東京にてどうしても外せない所用があったので、一瞬自宅に戻り、再び山の家へ。
今週は、友人2名が遊びに来てくれて、夏休み第二弾です。
女性3名(+ジョンくん)なので、誰にも全く気を遣うこともなく、ひたすらしゃべり倒しの3日間。


f0107364_2233268.jpg

もちろん、画像はほんの一部。
甘いものからアメリカンからエスニックまで、本能の赴くまま、食べたいものを食べました。
このメンバーとは、10年ほど前にハワイで数日間共同生活を送ったのが最初なのですが、ただただ食べて、飲んで、しゃべって、しゃべって、しゃべって…のお気楽ぶりは、あの頃から全く変わってません。
ジョンくんも、美女3名に囲まれて、大変に幸せそうでした。
by mt_sophia | 2009-08-07 21:50 | 山の家だより | Trackback | Comments(4)

夏休み

f0107364_21335851.jpg

早いものであっという間に8月に入りました。
今月の前半は、私も夏休みということで(1年中でしょという突っ込みはなしで)、山の家メインで過ごす予定です。
静かで緑が多いことはもちろん、今の時期は、東京でのクーラー漬けの日々から解放されるので、身も心も本当にホッとします。

お料理のクラスは、後半に予定しています。
毎年8月は、夏の特別クラスとして、エスニックをメインにレッスンを開催しているのですが、今年は少し趣向を変えて、テーマを「アメリカン!」に決定いたしました。

<夏の特別クラスメニュー>
 ・マンハッタン風クラムチャウダー
 ・コブサラダ
 ・ベーコンチーズハンバーガー
 ・デザート
 ・ドリンク(カリフォルニアワイン・バドワイザー・コカコーラ)


f0107364_2241564.jpg

そんなわけで、こちらでも、ハンバーガー研究に勤しんでおります。
黒毛和牛100%で作るソ印ハンバーガー、はっきり言って美味しいです!
by mt_sophia | 2009-08-03 22:43 | 山の家だより | Trackback | Comments(9)