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美味しいテーブル

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今週末も、山の家で過ごしております。
こちらはまだまだ寒く、夜などは、フリースを着て、ストーブをつけんばかりの勢い。
毛布と掛け布団の二枚重ねで、ほかほかになりながら寝ています。

今日は、雨がしとしと降っていますが、雨に濡れる木々の緑もまた美しく、窓の外をボーっと眺めているだけで、心が和みます。
そうそう、先日のミニ花壇のハーブ類もスクスクと育っていて、今日はコリアンダー(パクチー)をたっぷり収穫できました。


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今夜は、自宅から持ってきたスペアリブをオーブンで焼き、ブロッコリーのパスタとサラダを作りました。
ワインは、ルロワのブルゴーニュ1999年。
ブルゴーニュらしい繊細な味わいが、口いっぱいに広がりました。
ピノ・ノワールを飲むのは、そういえば本当に久しぶりな気が…。

ガス、電気、水道が通り、お布団も届いて、一応暮らせるようになってはおりますが、まだダイニングテーブルも冷蔵庫も食器類も食器棚も届いていないこの山の家。
けれど、ワイングラスだけは、すでに30客以上揃っています。(笑)
by mt_sophia | 2007-06-30 19:30 | 山の家だより | Trackback | Comments(0)

6月のレッスン

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<今月のメニュー>
 ・小えびと白魚のガーリックオイル焼き
 ・生うにのパスタ クリームソース
 ・ポルペットーネ
 ・グリーンサラダ
 ・白ワイン2種
 ・チーズ(ブリアサヴァラン)

今月は、白魚、うにをメニューに取り入れたので、レッスン期間中はほぼ毎日のように、築地へ買出しに行っておりました。
通い始めた頃は、お店選びも行き当たりばったりでしたが、最近は場内の地理も頭に入って来たので、決まったお店でしか買わなくなり、無駄な時間もかからず、効率良くお買い物できます。
顔見知りになると、毎回少しずつおまけしてくれたりするので、これが積もると結構大きかったりもするんですよね。

本来、白魚の旬は、もう少し前(4月5月)なのですが、今年は豊漁らしく、6月いっぱいは美味しく食べられるという話を聞いたので、急遽今月のメニューに登場させました。
(本当は違う前菜を考えていたのですが)
初夏らしく、チリをぴりりときかせたオイル焼きは、バゲットがすすむすすむの一品。
ついついパンを食べ過ぎてしまった方も、多かったのではないでしょうか。

パスタは、以前からリクエストが多かった生うにのパスタ。
夏が旬の「ばふんうに」をた~っぷり使って、うにのお味を堪能していただきました。
うにが苦手な方が数名いらっしゃることは知っていたので、一応別のソースも用意していたのですが、結局全員が完食。
私もそうでしたが、本当に美味しいうにと出会えば、うにに対するイメージは、絶対に変わると思います。
おうちで復習される時も、ぜひぜひ美味しいうにを手に入れて、作ってみて下さい。


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一方メインは、ひき肉料理のポルペットーネ。
牛肉、豚肉、鶏肉、そして自家製サルシッチャ(生ソーセージ)を使ったイタリア風のミートローフです。
ふんわりと柔らかく、そしてジューシーなこのポルペットーネは、どこかホッとする家庭的な優しいお味のお料理。
今月は、グリーンサラダと一緒に召し上がっていただきました。


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毎月(一応)テーマを決めて選んでいるペーパーナプキン。
梅雨入りした今月は、「雨の日でも楽しくなるように」と思い、このナプキンにしたのですが、なんのなんの、レッスンの日で雨が降った日は、確か1日もありませんでした。
皆様の素敵なお靴が濡れなかったのは幸いでしたが、この分だと、夏の水不足がちょっと心配だったりもします。

さて、来月は、レッスンの他に、恒例の納涼会も行われる予定です。
体調には充分に気をつけて、夏本番に備えましょう。
また来月、お元気な皆様にお目にかかれることを、楽しみにしております。
(それまでたくさん雨が降りますように!)


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*そういえば、レッスンの折、一部の方々から、「築地に連れてって下さーい!」というリクエストをお受けしました。
もちろん、私で良ければいつでもご一緒しますけど、場内は誰でも入れますし、お買い物もできますので、機会があれば、ふらりと出かけてみてはいかがでしょう?
ただし、ここは観光地ではなく、あくまでもプロ達の真剣勝負の場であることを、お忘れなく!
by mt_sophia | 2007-06-28 10:19 | クラス(お料理) | Trackback | Comments(2)

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もう3ヶ月以上前のことですが、バースデイの折、お友達から素敵なシャンパンをプレゼントでいただきました。
中身は「モエ・エ・シャンドン」ですが、ラベルはきれいに剥がされ、そこの部分に、「Happy Birthday」のメッセージと、その日の日付(私のバースデイ)、名前などがエッチングされています。


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いただいたものなので、どこで注文したのかとか、いくらしたのかとか、根掘り葉掘り聞くわけに行かず、具体的なお店の名前はご紹介できないのですが、インターネットなどで、「ワインのエッチング」などと検索すれば、そのようなサービスを提供しているところが、何店か見つかると思います。

ご結婚やバースデイ、ご入学やご卒業など、人生の節目に、世界で1本だけのオリジナルシャンパンのプレゼントって、素敵ですよね。
大切などなたかへ、皆様もいかがでしょうか?
by mt_sophia | 2007-06-26 14:26 | 美味しいワイン | Trackback | Comments(0)

山の家オープン

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昨年から進めていた「山の家独立計画」が、このたび無事終了し、先週末から何とか暮らせる状態になりました。
(今までは、同じ富士山麓にある祖父母の代から使っていた古い家を、家族でシェアしていたのですが、これだと何かと面倒臭いことも多いため、思い切って今年から、私達だけ独立することにしたのです)

新しい山の家は、小さなログハウス。
この画像だと、ちょっと大きく見えるかも知れませんが、これは単なるアングルの妙で、実際は本当にこじんまりとした大人二人の週末暮らしサイズ。
小さいけれど、周囲に緑が多く、何より静かなのが良し。


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窓の外は、こんな感じの雑木林。
普段、都会の真ん中で暮らしている私達に、「音のない瞬間」というのは皆無なわけですが、ここは本当に静かです。
聞こえてくるのは、鳥のさえずりと、風や雨の音だけ。
周りにおうちもないので、どれだけ騒いでも大丈夫ですが、こういうところにいると、かえって話し声もおのずと静かになるから不思議です。


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先週、小さな花壇を作って、バジル、ローズマリー、カモミール、コリアンダー、イタリアンパセリ、ラベンダー、パセリなどなど、目についたハーブ類を適当に植えてみました。
これからうまく育てば、今度は、お野菜類にも挑戦してみよう。
(あくまでも食べられるものばかりという相変わらずの食いしん坊)


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こちらは、プランターに植えたローズマリー。
1週間お水をあげられないので、枯れてないかと心配でしたが、無事でした。

ここでは、BBQやスモークなど、東京のマンション暮らしでは不可能なお料理が楽しめるし、今度はオーブンもつけたので(前の家にはなかった)、山の家メニューのレパートリーが広がるのも嬉しい。
も・ち・ろ・ん、ワイン保存用のスペースも、ばっちり確保しております。

これから秋の終わりまで、こちらで過ごすことも多くなると思いますので、「山の家だより」として、ここでの出来事を、美味しい画像と共にお届け出来ればと思います。
by mt_sophia | 2007-06-24 20:26 | 山の家だより | Trackback | Comments(12)

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今月は、サルシッチャ(生ソーセージ)を手作りしているため、毎日のように卵黄だけが残っていくので(サルシッチャには卵白のみを使用)、今日はその残った卵黄を使って、ワインクラス用にキッシュを焼きました。
今日の具は、たまねぎ、マッシュルーム、パプリカ、ホワイトアスパラガス、ハム、そしてチーズ。
パイ生地は、市販のものを使用しました。

型が相当深いので、8等分しても、1切れが結構なボリューム。
これだけで結構おなかいっぱいになるので、お仕事帰りの方が多い平日のワインクラスでは、重宝するメニューです。
(切り分けたところがないのが残念)


f0107364_2355791.jpgそれと今日は、夏野菜のラタトゥユ、パルマ産プロシュート、チーズ盛り合わせ、サルシッチャとブロッコリーのパスタなど。
チーズは、本日のラインナップに合わせて、米、伊、仏の3カ国を用意しました。


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本日のラインナップ。
3カ国対決、勝利の行方はいかに!?
今日はこの他、シャンパン(シャルル・ラフィット)、そしてバーン・オーブリオン(オーブリオンのセカンド)の2001年の計5本。



さて、今年前半の赤ワインクラスは、今日でひとまずお休み。
来月からは、白ワインを中心に、そして真夏には、シャンパンクラスも開催したいと思います。
お楽しみに!
by mt_sophia | 2007-06-22 22:57 | 美味しいテーブル(洋) | Trackback | Comments(2)

にら入り激辛坦々麺

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梅雨入り宣言したとたんに、からりと晴れた夏空が続いていますね~。
ジメジメした雨の日は憂鬱ですが、空梅雨による水不足はもっと心配。
そろそろ降ってほしいものです。

お天気の心配をよそに、食べ物の話となれば、雨でも、晴れでも、暑くなってくれば食べたくなるのが、やはり辛いもの。
辛いもの好きの私はもう、季節感なく、年がら年中食べていますけれど、やっぱり暑い日に汗をかきかき食べるのは格別の美味しさです。
辛いものって、一度火がつくと、もう連日食べないと気が済まなくなるので、最近では、一口食べたら汗がどどどどーっと吹き出るくらい辛いものを、毎日ひとつは何かしら口にする日々。

で、今日は、冷蔵庫に、にらとひき肉と中華麺があったので、豆板醤とラー油をたっぷり入れた激辛坦々麺にしてみました。
坦々麺は、冬にも一度ご紹介しましたが、今日のは、それと比べ物にならないくらいの激辛バージョン。
上記の画像だと、まだひき肉がスープに溶け込んでいないので、それほどに見えませんが、食べ終わる頃には、このスープ、地獄のように真っ赤っかなのです。
これを食べている私の姿といったら…。


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にらって、普段あんまり食べないのですが、先日久しぶりに買ってみました。
やっぱり中華のお料理に良く合いますね~。
シンプルに、キャベツやもやしと、塩味で炒めても美味しいです。


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我が家の辛いもの調味料シリーズ。
先日、冷蔵庫やキャビネットの中のものを整理したら、これだけありました。
チリソース系、ラー油系、タバスコ系、豆板醤系、パウダー系、国も違えば、種類も色々。
この他、冷凍の唐辛子などもたくさんあるので、我が家の「辛いもの占有率」は、かなり高いです。
これだけあれば、暑い夏も何とか乗り切れるかしら?
by mt_sophia | 2007-06-18 16:40 | 美味しいテーブル(Asian) | Trackback | Comments(6)

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今月は、サルシッチャ(生ソーセージ)をレッスンに使っているのですが、日本では手に入りにくいため、私が自分で作っています。
これがあれば、自分で簡単に美味しい自家製サルシッチャが作れるので、とっても便利。
市販のソーセージの添加物などが気になる方には、おすすめのツールです。
(楽天などで販売しています)


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で、今日は、そのサルシッチャがちょっと余ったので、パスタに使いました。
サルシッチャといえば、ブロッコリーと合わせたオレキエッテ(ショートパスタ)が定番ですが、残念ながらブロッコリーもオレキエッテもなかったので、今日は常備のロングパスタを使い、冷蔵庫にあったズッキーニと共に、トマトソースで合えました。
私のサルシッチャは、シンプルに、塩、こしょう、各種スパイス、そしてイタリアンパセリのみ。
素朴すぎるほど素朴な味ですが、これこそが体に優しい家庭料理ですよね~。


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今日は、パルミジャーノ・レッジャーノを入れなかったのと、最初に、たかのつめを入れてじっくり炒めたので、かなりさっぱり&ピリ辛の夏仕様に仕上がりました。
キンキンに冷やした軽めの白ワインに良く合います。
by mt_sophia | 2007-06-16 20:43 | 美味しいテーブル(洋) | Trackback | Comments(4)

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このブログの右の欄の真ん中あたりに、「★English Here★」というボタンがあるの、ご存知ですか?
ここをクリックすると、自動的にこのブログが英語に翻訳されるという非常に便利な機能なのですが、残念なことにあまり頭はよろしくないようで、時折クリックしてみると、かなりめちゃくちゃな翻訳になっていて、吹き出してしまうこともしばしば。

最近笑ったのは、「桜肉のカルパッチョ」が「Carpaccio of Sacranic」(サクラニックって…)、「天むす」が「Heaven」(そのまま…)、「ハマったきっかけ」が「Hama Chance」(う~ん…)などなど…。
極めつけは、「あさりご飯」が、「Hunting Meal」になっていたこと!
「Hunting」って、つまり、このソフトは、貝の「あさり」を、「食べ物をあさる」「部屋をあさる」など「物色」という意味の「あさり」だと、解釈しているらしい。
これには、さすがに苦笑い。
「あさり」という言葉を視覚的に捉えた時、日本人ならまず、食べる方のあさりが頭に思い浮かぶと思うのですけれどねえ…。
ま、無料のサービス機能ですから、あんまり文句もいえませんけれど。
(実際、日本語のわからない外国人の友人達は、このめちゃくちゃな翻訳に首をかしげながらも、これを頼りに読んでくれているようです)


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ま、そんなことはさておき、今日のお弁当。
今日は、カイザーで夏の新作を見つけたのと、ちょうど数日前に作ったミートローフが残っていたので、パンのランチにしてみました。
パンは、枝豆入りのモチモチ系で、期間限定の商品です。

ミートローフの他は、小えびのマリネ、にんじんとアスパラガスのサラダ。
マリネは、茹でた小えびを、ズッキーニ、パプリカ、ミニトマトと共に、レモンとオリーブオイルでマリネしています。
にんじん、アスパラガスは、ただ茹でただけ。

それと今日は、飲むヨーグルトとミニ・カマンベールのおまけ付き。
今朝は時間がなく、彼にとって最重要事項である朝食のメインディッシュ(焼き魚)が用意できなかったため、さぞや落胆していることだろうと思い、一応ランチには気を使ってみたのでした。
by mt_sophia | 2007-06-13 18:20 | 今日のお弁当 | Trackback | Comments(2)

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6月22日(金)にワインクラスを開催いたします。
今回のテーマは、「3カ国のカベルネ」。
以下のラインナップを予定しています。

◆クインテッサ 1997年/アメリカ
◆Ch.コス・デストゥルネル 1997年/フランス
◆サッシカイア 1999年/イタリア

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そろそろ暑くなって来ましたので、赤ワインも今月をもってひとまずお休み。
前半最後の赤ワインクラスは、お国違いのカベルネ・ソーヴィニオンをそれぞれ飲み比べようという企画です。
世界のワイン名産地、アメリカ、フランス、イタリアから、ほぼグレード、年代とも似たような3本をご用意いたしました。

「クインテッサ」は、カリフォルニアの赤ワインの中で私が最も好きなワインのうちのひとつ。
カリフォルニアの太陽をサンサンと浴びて育ったぶどうの力強い凝縮感の中にも、ハッとするほどのエレガントさを持ち合わせる素晴らしいワインです。
1997年は、カリフォルニアは当たり年でしたので、きっと最高の状態のクインテッサをお楽しみいただけることでしょう。

「コス・デストゥルネル」は、サンテステフを代表する銘醸ワイン。
デュクリュ・ボーカイユ、レオヴィル・ラスカーズなどと並ぶ、いわゆるメドックの「スーパーセカンド」です。
サンテステフのワインは、このワインクラスでは初登場。
私も、コスは久しぶりに飲むので、今からとても楽しみです。

そしてもう1本は、イタリアの「サッシカイア」。
イタリアワインも、このワインクラスでは、初めての登場となります。
「スーパー・トスカーナ」の元祖ともいえるこのサッシカイアは、今ではイタリアを代表する素晴らしいワインとして、ゆるぎない地位を築いています。
あの映画「Sideways」の中で、マヤは、マイルスに、「ワインにハマったきっかけは?」と聞かれ、「サッシカイアの88年」と答えていますね。

今回は、どれもカベルネ・ソーヴィニオン主体の赤ワインです。
これが、産地が違うと、味わいにどういう違いが出てくるのか、実際に飲み比べるのは面白いと思います。
いずれも稀少な1990年代のワインです。
この機会をお見逃しなく!

*** 満席となりました。キャンセル待ちご希望の方は、メールにてお申し込み下さいませ。 ***
by mt_sophia | 2007-06-11 19:22 | クラス(ワイン) | Trackback | Comments(4)

激辛エスニック鍋

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今日はたっぷりのお野菜をモリモリと食べたい気分だったので、迷わずお鍋に決めました。
スパイシーなスープと激辛のタレで食べるこのエスニック鍋は、我が家の夏の定番です。

鶏がらスープに、たかのつめ、生姜、にんにく、長ねぎの青いところ、各種香辛料を加えてじっくり煮出し、そこにてんこ盛りのお野菜。
お野菜の他には、削ぎ切りした鶏の胸肉のみです。
このお鍋には、魚介でも牛肉でも豚肉でもなく、鶏の胸肉が一番良く合います。
(ラムでも美味しいのですが、最近近くのスーパーからお気に入りの生ラムが消えてしまいました)

タレは、タイで買って来たタイスキのタレに、ポン酢、レモン、青唐辛子、パクチーのみじん切りなどを加えて作った私のオリジナル。
スープにも、お味がついているので、そのまま食べても充分に美味しいですが、このタレにつけると、お野菜の甘味、タレの辛味、酸味が複雑に混ざり合って、さらに倍美味しい!!
あぁ、タイの味覚って、なんでこんなに美味しいのでしょう。


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各種香辛料効果で、もう一口食べただけで、汗がどどどどどどーーーーっと出てきます。
これが実に爽快!
全身が、体の奥からきれいにお掃除されているような感じです。
たっぷり食べておなかいっぱいなはずなのに、体は妙に軽く、スッキリした気分!

今日のお野菜は、キャベツ1/2個、たまねぎ1個、にんじん2本、空芯菜の新芽(真ん中)、そしてにんじんの後ろに写っているかいわれみたいなのは、「おくら」の新芽です。
最近凝ってるんですが、しゃきしゃき感もありながら、おくら独特のねっとり感もあって、なかなか美味しい。
今日のお鍋に良く合いました。
残ったスープも、エキスたっぷりの激うまなので、これはもちろん翌日のラーメンに。


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タイで買って来たタイスキのタレ。
普段は、市販のタレ系って、まず買わないのですが、このタイスキのタレだけは別で(自分では再現不可能)、タイに行くたびにまとめ買いして来ます。
最近は、日本でも、スーパーで普通に売ってますので、ぜひ皆様も、これからのムシムシした季節、激辛エスニック鍋で心も体もスッキリして下さい。
翌朝のお目覚め感が、全然違いますよ~!
by mt_sophia | 2007-06-09 13:36 | 美味しいテーブル(Asian) | Trackback | Comments(4)