カテゴリ:美味しい旅・風景( 179 )

カリフォルニアの美味しい赤ワイン~Opus One~

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カリフォルニアを代表する赤ワイン「Opus One」。
フランスのワイン王ロートシルト(ロスチャイルド)氏と、カリフォルニアワインの父モンダヴィ氏が、共同出資して作り上げたカリフォルニア赤ワインの傑作です。
私が、このワインを初めて飲んだのは、今から7、8年前、ハワイの「アラン・ウォンズ」というレストランでだったのですが、その当時、レストランででさえも、確か140ドルくらいだったと記憶しています。
「このお値段でこのお味!?」と、あの時はコストパフォーマンスの良さに感動したものですが、それも今は昔、ここ数年でいきなり値段が急騰し、今ではとても外で飲めない金額になってしまいました。



f0107364_11273663.jpgカーヴには、2004年のOpus Oneが静かに眠っています。
ワイナリー内の見学ツアーは予約が必要で、私は日本から予約しておきました。
ツアーは無料ですが、テイスティングは含まれていません。
テイスティングだけなら、1杯25ドルで、誰でも予約なしでOKです。



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この時期、まだまだぶどうは、赤ちゃんの状態。
この子がこれから大きくなり、秋には実となり、そして美味しいOpus Oneとなり、世界中のWine Loversの元に旅立って行くわけです。
ここのワイナリーは、もうひとつ、「Overture」というセカンドも作っていて、こちらはノンヴィンテージ(複数年のワインをブレンドしたもので、○○年産といえないもの)なのですが、元々はOpus Oneになるべく作られたワインなわけですから、充分に美味しい。
しかも値段は、1/3以下ですので、とってもお得です。
ちなみに、ワイナリーで2002年のOpus Oneは165ドル、Overtureは45ドル。



ワイナリーには、眺めの良いテラスがあって、一面のぶどう畑を見渡せます。
ここのテラスで、爽やかなナパの風に吹かれながら、のんびりと味わうOpus Oneは、格別の美味しさ。
よく、「テイスティング25ドルは高い」という声を耳にしますけれど、私はここで飲む1杯のOpus Oneこそ、充分に25ドルの価値があると思うんだけどなあ。
(ボトル165ドルは高すぎだって)


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by mt_sophia | 2006-05-06 22:52 | 美味しい旅・風景 | Trackback | Comments(2)

カリフォルニアの美味しい白ワイン~Far Niente~

「ワインには全然興味なーい」という皆様には、なかなか現在の私の幸せ度をご理解いただけないと思うのですが、たとえば皆様、ケーキ、チョコレート、甘い物が、大大大好きだったとしますよね。
で、どこかに、右を向いても左を向いても前を向いても後ろを向いても、果てしなくチョコレートやケーキを作っているアトリエが続く、「スウィーツカントリー」と呼ばれるところがあったとします。
どこまでも続く青い空の下、広大な土地に果てしなく点在するアトリエは、どこも、趣向を凝らした素敵な建物で、皆様は、1日中、気の向くままにその1軒1軒を訪ねて、そのアトリエご自慢のスウィーツを、あれこれ食べ比べたり、作っているところを見学したりします。
時にはお店の人とスウィーツ談義を繰り広げたり、日本では決して手に入らない特別なチョコレートを食べることが出来たり、気に入ったケーキを美味しい紅茶と共に眺めの良いテラスでいただいたり、毎日心ゆくまで、スウィーツ三昧。
いかがです、スウィーツ好きの皆様。
幸せでしょう!?
私は今まさに、そんな感じの毎日なのです。

で、今日は、私の好きな白ワイン(シャルドネ)を作っている「Far Niente」というワイナリーに行ってきました。
数年前、アメリカ人のお友達にここのシャルドネをプレゼントされて、その芳醇な香りと味わいにすっかり感動、以来ファンになったワインです。



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たくさんの大きな樹と色とりどりのお花、池などに囲まれたとってもロマンティックな雰囲気のワイナリーです。
窓から見下ろす景色は、一面ぶどう畑。
中には、Guy Buffet氏が描いたここのワインをモチーフにした絵も飾ってありました。
(このブログのロゴの絵を描いたフランス人の画家です)

テイスティングは、完全予約制で、1日3回のみ。
私は、日本からメールで予約を入れておきました。
ちなみに、「Far Niente」とはイタリア語で、「憂いのない」とか「何も考えずに」などの意味なのだそうです。
ふむふむ、名前もなかなかシャレてますね。



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7、8名が1グループになり、ワイナリーの女性が、ワイナリーの中を一通り案内してくれて、その後このお部屋で、ワイナリー側が用意した5種類のワインをテースティングします。
アポイントうんぬんは若干手間ですが、この方がゆっくりとワイナリーとテイスティングを楽しめるし、「本当に好きな人」しか来ていないので、そこで出会った人々とのワイン談義もなかなか楽しいもの。
皆さん、ケースで買って帰って行きました。
(車で来られる方々は良いですね~)



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シャルドネを2種類、カベルネを2種類、そしてかの有名な「Dolce」もテイスティングに含まれてます。
Dolceは、ここの姉妹ワイナリーが作るデザートワインで、ここでのみテイスティング可能。
カベルネも人気のようですが、私はあまり興味はないので、シャルドネだけを購入しました。
ワインは、街のワインショップで買うほうが安いのですが、ワイナリーにしか置いてないワインもあるし、何しろ保存状態はばっちりでしょうから、若干お高くても、それは安心料ということで。

でもこのFar Niente、とっても素敵なワイナリーだったのと、ワインはどれも素晴らしくて良かったのに、ツアーの途中で、なぜかいきなりガレージに連れて行かれて、「オーナーのカーコレクション」なるものを見せられたのには興ざめでした。
なんでこんなに素敵なワイナリーなのに、こんな趣味の悪いことをするのかしら~。
不思議です。

ちなみに、一口サイズのチーズが2種類と5種類のワインで、参加料ひとり40ドルでした。
ちょっとお高いけれど、Dolceもテイスティング出来たし、Guy Buffet氏の絵を褒めたら、同じ絵のポスターをくれたので、良しとしましょう。
by mt_sophia | 2006-05-05 08:24 | 美味しい旅・風景 | Trackback | Comments(5)

ワインカントリーへ

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サンフランシスコでさんざんぱらシーフードを食べて、いよいよワインカントリーにやってきました。
サンフランシスコからだと、車で1時間半くらいなので、ちょうど東京から富士山くらいの距離感でしょうか。
スイスイとハイウェイを走ると、あっという間に一面ぶどう畑の世界にたどり着きます。

ワインカントリーに来るのは、今回で3回目。
ワイナリーは、予約なしで誰でも入れるところと、そうでないところがあるのですが、予約なしで入れる主だったワイナリーは、以前来た時に一通り廻ったので、今回は自分の行ってみたいところに数ヶ所、日本から予約を入れておきました。
今回は一体どんな美味しいワインと出会えるでしょう。



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私がこちらに来てからは、毎日バカみたいにお天気が良いのですが、今年は異常気象で雨季が長く、先日ようやく青空が戻ってきたばかりだそうです。
昼間はカラリと晴れて暑く、朝晩は信じられないくらい寒い!
この気象が、美味しいワインが生まれる理由なんですね~。

こちらに着いて真っ先に向かったのは…
by mt_sophia | 2006-05-03 10:18 | 美味しい旅・風景 | Trackback | Comments(6)

フェリービルディング・マーケットプレイス

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サンフランシスコの新名所といわれるフェリービルディング。
フェリー乗り場にあった古い建物を改装し、2003年にフェリービルディング・マーケットプレイスとして生まれ変わったのだそうです。
数年前にサンフランシスコに来たときにはまだなかったので、これはぜひ見ておこうと、ホテルからぷらぷらとお散歩がてら歩いて行ってみました。


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ビルの中には、ベイエリアで流行のオーガニック食品や、おしゃれなレストラン、生活雑貨のお店などが並んでいて、観光客だけでなく、地元の方々にも大人気。
洋服屋さんやお土産屋さんなどはなく、「食」や「生活」に関するお店ばかりで、チョコレート、オリーブオイル、チーズの専門店から、シャンパン&キャビアバー、中国茶のカフェ、生牡蠣をその場で割ってつまめるお店まであります。
私は一通りのお店を覗いて、レモンやガーリックフレーバーのオリーブオイル、キッチン用品、チョコレートなどを購入しました。
いつも思うのですが、こちらの製品って、パッケージやデザインがおしゃれですよねえ~。

お店の数はそれほど多いわけではありませんが、「食」の最先端を行く、厳選された人気のお店ばかりが入っているようです。
なかなか面白いので、サンフランシスコにいらした食いしん坊の皆さんは、ぜひ覗いてみることをおすすめします。

この日はファーマーズマーケットも開かれていて
by mt_sophia | 2006-05-02 12:23 | 美味しい旅・風景 | Trackback | Comments(2)

ローストクラブ

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もうひとつ、サンフランシスコに来たら絶対に食べようと思っていたのが、「Crustasean」というお店のローストクラブ。
お店自体は、ヴェトナム料理中心のシーフードのお店なのですが、このローストクラブはここの看板料理とのことで、来ている人は皆、このカニを食べています。

このカニ、写真ではその質感が今ひとつ伝わらないかも知れませんけれど、軽く大人の顔くらいの大きさがあります。
その巨大なカニが、ブラックペッパーとガーリックとバターでコテコテに味付けされていて、いかにもアメリカっぽいお料理。
「カニはカニ酢で」という日本人の常識からかけ離れた一品です。

そんな迫力満点なカニですから、「食べる」というより、「格闘する」と言った表現の方が正しく、最初は、なるべく手を汚さないように、指を拭き拭き、お上品に食べ始めるのですが、自分で殻を割って食べ進めるうちに、手を汚さないで食べるなんて不可能だということに気がつきます。
何しろカニが大きいし、バターの脂分で手が滑って、なかなかうまく殻が割れないのです。
で、そのうち手も顔も、下手すれば着ているものまでもが、ブラックペッパーとガーリックとバターまみれになって、食べ終わる頃にはそれはもう大変なことに…。

数人で行っても、カニと格闘していたらきっと会話にはならないし、食べている姿は決して美しいものではないので、このお店はひとりで行って、ガシガシ食べるのが良いかも。
(ましてやデートでなど厳禁です)



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こちらは、同じくこちらの看板メニューのガーリックヌードル。
これを一緒に頼んで、カニと一緒に食べるのが定番のようなのですが、ガーリックがめちゃくちゃきいていて、かなり強烈なお味です。
私は、数口いただいただけで、ギブアップ。
ガーリックは嫌いじゃないですが、いや~これは無理でした。

カニは時価とのことで、今日は1パイ34ドル。
好きか嫌いか、好みは分かれるところだとは思いますが、素材、調理方法とも、確かに日本ではお目にかかれない一品だと思うので、一度は食べてみる価値はありますね。
ちなみに、ビバリーヒルズとラスベガスにも、支店があるそうです。


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◆Crustacean◆
1475 Polk Street San Francisco CA 94109
Tel:415-776-2722 
by mt_sophia | 2006-04-29 23:45 | 美味しい旅・風景 | Trackback | Comments(2)

まずはここから

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こちらに着いて、まず向かったのは、「サンフランシスコに来たら、絶対にここに来よう」と決めていたこのお店。
元々はお魚屋さんだそうなのですが、店内には12、3人ほどが座れるカウンターがあり、各種シーフードが食べられます。
私が行ったのはもう午後3時近かったですが、そんな時間でもこの通りの行列。
お魚だけを買いに来る人、またテイクアウトで持って帰る人も多いようで、ひっきりなしに人が出入りしている人気店です。


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美味しいシーフードたち
by mt_sophia | 2006-04-27 14:19 | 美味しい旅・風景 | Trackback | Comments(8)

サンフランシスコ

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突然ですが、サンフランシスコにやってきました。
太平洋を渡って、アメリカ本土に上陸したのは、たぶん3、4年ぶり。
12時間くらいかかると勝手に思い込んでいた私は、9時間もかからないで到着したことに、大変びっくりしました。
西海岸って、こんなに近かったっけ?

メインの目的は、もちろんナパ、ソノマでのワイナリー巡りなのですが、今回は日程的に余裕があるのと、お友達にも会いたいのとで、前後にサンフランシスコにも泊まることにしました。
グルメの街サンフランシスコで、一体どんな美味しいものと出会えるでしょう。
ひたすらワクワクの食いしん坊な私…。

それにしても、日本より寒いくらいの気温なのに、半袖またはノースリーブなどの人もいたりして、さすがアメリカだなあと、妙なところで感心しています。



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by mt_sophia | 2006-04-26 22:20 | 美味しい旅・風景 | Trackback | Comments(0)

台湾で食い倒れ

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2泊3日で台湾に行ってきました。
台湾には、もう10回以上行ってますけれど、近いし、人は良いし、食べ物は安くて美味しいし、足裏マッサージは気持ち良いしで、気分転換にふらりと遊びに行くには、もってこいの場所だと思う。
街自体は、道も広く、緑も多いので、中国独特の喧騒もありながら、意外とゆったりしています。
香港が「刺激」の街なら、台湾は「癒し」の街といえるのではないかしら。

上記の画像は、有名な士林の夜市の美食街(フードコート)。
画像のぼけぶりでおわかりになると思いますが、なぜか今回はデジカメの調子が悪く、ちゃんと撮れた写真がひとつもありませんでした。
(その中でも一番まともなのが上記の画像です…トホホ)
昨年の11月に行った時は、デジカメごと紛失してしまったし、台湾とはどうもデジカメとの相性が良くないようです。

ということで、残念ながら、食べ物の画像をお届けできないのですが、今回も美味しいものをたくさん食べてきました。

<1日目>
お昼に空港着。そのままランディスホテルに直行し、天香楼にてランチ。ここは杭州料理のお店で、台北では貴重な、かなり洗練されたお料理を出す店です。1年前に来た時と、若干メニューが変わっていました。シェフも変わったのか、以前よりあっさりした味付けになったような?
ホテルにチェックイン後は、いつも行く中国茶の問屋さんに向かい、凍頂烏龍茶をどっさり購入。ここで美味しい中国茶と出会わなかったら、私は多分、こんなに台湾を好きになっていなかったことでしょう。上質の烏龍茶は、上品な甘味と香りが素晴らしく、いくら飲んでも飽きない美味しさがあります。日本で買うより数段安いので、私のように毎日大量に中国茶を飲む人間は、飛行機代を使ってでも台湾で買った方が絶対にお得なのです。
夜は、上記の士林夜市にて屋台料理。ここは、よそのお店で買ったものを別のお店で一緒に食べることができるので、広東粥303というお店でお粥を買い、鉄板焼きのお店で空芯菜、もやし、豚肉、いか、セロリなどを炒めてもらったものと一緒にいただきました。303のお粥は、安くてめちゃくちゃ美味しい。美食街には他にも魅力的なものがたくさんあり、来るたびに美味しいものとの新しい出会いがあるのですが、ここのお粥だけは、いつも必ず食べているような気がします。
ちなみに、台北にはいくつか夜市がありますが、士林の夜市が一番賑やかで楽しい。

<2日目>
朝はゆっくり起きて、開店と同時にディンタイフォンへ。ここも台湾に来ると必ず行くお店ですが、やっぱりここの小籠包は絶対に美味しい。蟹入り小籠包は、なぜか日本の支店の方が美味しいのですが、普通の小籠包は、やっぱり台湾の本店でないと!!今回は平日だったので、「小籠湯包」は食べられませんでしたが、週末の朝1時間だけ食べられるスープに入った小籠包も、めちゃくちゃ美味しいです。
ディンタイフォンの後は、永康街の「冰館」にてかき氷。最近のマンゴブームで、マンゴが不足しているらしく、マンゴオンリーのかき氷はオーダー不可とのこと。なので、マンゴを含む3種類のフルーツが乗っているかき氷となりました。これはこれで美味しくて大満足。他の物価と比べると格段に高いデザートですが、マンゴ好きにはたまらない一品です。
午後は、市内でショッピングや占いなどの後、竹裏館にてお茶。ここは一時期の台湾ブームの象徴のようなお店で、アジアン家具と茶芸を楽しめるこぎれいなお店です。日本人の観光客ばかりですが、店内は落ち着いた雰囲気なので、歩き疲れた後、ゆっくりお茶を飲んでひとお休みするには良いかも知れません。
夜は、前々から行きたかった長白小館の酸菜火鍋。かつお節、かに、しいたけなどが入った独特のスープに、発酵させた白菜(お漬物ですね)と豚肉の薄切りをたっぷり入れて、自分でブレンドしたたれにつけて食べます。いやいや、これが予想通り、めちゃくちゃ美味しい!!白菜の酸味と甘味、出汁のきいたスープ、薄切りの豚肉が、たれと絶妙にマッチして、クセになるお味です。ここはヒットだったので、次回も絶対に行きたい!!
そのままお店を出てプラプラ歩いていたら、香港で人気の「糖朝」があったので、スウィーツとなぜかえびワンタン麺。ここもかき氷と同じ理由なのか、看板メニューのマンゴプリンがメニューにありません。日本人からすると、香港も台湾も、食べるものは同じというようなイメージがあるのではと思いますが、えびワンタン麺は、完全に香港のメニューで、台湾ではほとんど見かけません。ここは香港のお店なので、思いっきり香港味のえびワンタン麺を堪能できました。酸菜火鍋で相当おなかいっぱいでしたが、やっぱり食べて良かった!

<3日目>
午後2時過ぎのフライトだったので、ホテルを少し早めに出て、空港に向かう途中にあるグランドホテル(圓山大飯店)にて飲茶。帰りのフライトが2時台の時は、ここで最後に飲茶を食べて、空港に向かうというパターンが多いです。飲茶のレストランは、台北市街が一望できる場所にあるので、あれがどこどこ、あっちがどこどこと、行ったところの位置関係もよくわかり、旅の最後を締めくくるにはもってこいの場所だと思います。飲茶もそれなりに美味しいし、ホテル自体もコテコテの中国趣味で、泊まらなくても良いですが(笑)、見る価値はあるかも。

***

と、今回もこんな感じで、台湾の美味しいものを満喫した3日間だったのですが、ざっと計算して、5食+デザート3回でひとり1万円強ってところです。
ん~安い!
しかも、どんなに食い倒れても、足裏マッサージと中国茶で、体はすっきり。
台湾って、本当に楽しいところです。

香港と決定的に違うのは、香港には高くて美味しいものがあるということ。
台湾で高級中華を食べようと思っても、ただあわびだふかひれだと食材が高価なだけで、味は全く洗練されていません。
台湾でこういうものを食べては、決していけないってことです。

ですので、香港に行ったらとにかくお金を使って、美味しい高級中華を楽しみ、台湾では、素朴でチープな中華を食べまくるに限る!これが私の持論です。
茶碗1杯1万円のふかひれスープ、1個10円の水餃子、両方を楽しめてこそ人生!ですからね。

あ~また酸菜火鍋が食べたくなっちゃった!


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買って帰ってきたスターバックス台北オリジナルタンブラー。
小籠包やグランドホテル、屋台のイラストなどが書いてあってなかなか可愛いです。
烏龍茶用にしようっと。
by mt_sophia | 2006-04-13 17:07 | 美味しい旅・風景 | Trackback | Comments(4)

ピクニック  

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気持ちの良い春の日曜日、ランチ持参で近くの公園までピクニックに出かけました。
ぽかぽか陽気の空の下、春風に乗って桜がはらはらと散り行くさまを眺めながら、シャンパンとワインでひたすら良い気分です。
太陽の光と外の空気に触れながら飲むお酒は、どんな安酒でも充分に美味しい。
今日はクッションも持参しましたので、芝生に寝転びながら、のんびりと春の1日を過ごしました。


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ランチといっても、今日は、冷蔵庫にあるものを取り急ぎタッパーに詰めて出かけただけだったので、プロシュート、ハム、ゆで卵、ベビーリーフをバゲットにはさんだサンドウィッチと、いんげんのサラダのみ。
ランチの後は、チーズとチョコレートとぶどうで、だらだらとワインを飲み続けておりました。
途中通り雨に降られたりしましたが、雨が上がった後、太陽の光が降り注ぐあの土の匂いも、なんともいえず心地良いってもんです。

横浜に住んでいた頃は、歩いていけるところに海の見える大きな公園がいくつかあったので、毎週末のようにピクニックに出かけたものですが、今のところに引っ越してきてからは、なかなか近くに良いスポットがなく、それだけは残念でなりません。
これからは良い季節ですので、今度は少し遠出してみよう。


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by mt_sophia | 2006-04-09 20:58 | 美味しい旅・風景 | Trackback | Comments(4)