カテゴリ:美味しい旅・風景( 179 )


横浜大岡川お花見クルーズ



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今年は、桜が遅いですね。
夫のお誕生日が先週だったのですが、ここ数年(数十年?)彼のお誕生日まで桜が残っていることはとても珍しいので、週末はお花見がてら、横浜まで足を伸ばしました。


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みなとみらいに注ぐ大岡川は、桜の名所で、この季節のみお花見クルーズを運行しています。
この週末がちょうど満開で、ばっちりのタイミング。
日中のクルーズと夜桜クルーズ、両方乗って来ました。


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夜のクルーズは、正直なところ、桜がライトアップされているわけではないので、今ひとつ桜の魅力は堪能できず、でもみなとみらいの夜景は、船の上から楽しめました。
このあたりは、20年ほど前に、6年ほど住んでいたので、懐かしさはもちろん、みなとみらいの、進化しているようで、実はいつまで経っても微妙にあか抜けないこの横浜らしさが、何とも心地良く、充実の週末旅行となりました。

by mt_sophia | 2017-04-10 17:45 | 美味しい旅・風景 | Trackback | Comments(0)

タイ

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ほんの数日ですが、タイ(バンコク)に行ってきました。
ご存知の通り、タイは、10月13日に国王様がご崩御され、国全体が1年間の服喪期間に入っています。
当初、ニュースやインターネットなどを通じて届くのは、国民が悲嘆に暮れている姿ばかりだったので、一体街の中はどんな雰囲気になっているのだろうかと、少々不安を抱きながら出発したのですが、ほとんどの人が黒を着ているのと、至るところに祭壇や鯨幕(葬儀の時などに使用する黒と白の幕)が見られた以外は、意外といつもと変わらぬ感じ。
宿泊したホテルも、ご崩御直後は、アルコールの提供を自粛しているとのことでしたが、私たちが到着した頃には、普段通りに戻っていました。
歓楽街も、おおむね通常通り営業しているようです。


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1年ぶりに訪れましたが、カオサン近くにあるこのえび屋台も健在。
お昼1時過ぎに行きましたが、混んでいて、しばらく待ちました。
相変わらず、キレのあるトムヤムクンと、ぷりぷりのえびが絶品でした。

by mt_sophia | 2016-10-31 08:38 | 美味しい旅・風景 | Trackback | Comments(0)

フィリピン

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今週は、フィリピン(マニラ)に滞在しておりました。
フィリピンには、友人が住んでいたり、我が家のヘルパーさんの出身国でもあるので、興味はあったものの、なかなか実際に訪問するまでには至らず、ようやくこの夏に、色々なことのタイミングが揃い、実現の運びとなりました。

興味はありながら、重い腰が上がらなかったのは、私の中で、フィリピンというと、やはりどうしても、「怖い」「危険」「特筆すべき食べ物がない」というネガティブなイメージが強かったのが大きな理由のひとつでした。
が、今回実際に体験した限りでは、良い意味で、私の想像を裏切ってくれました。
街は、思っていたよりずっと整っていたし、夜でも、女性や子供(学生)たちが楽しそうに出歩いているし、食べ物も、どれもとても美味しかった!
道路の交通渋滞の酷さは、タイの上を行くものがありましたが、それ以外は、おおむね快適に過ごすことができました。
(あくまでも私が体験した限りでは…です)

トップの画像は、東南アジアならどこでも見かけるマーケットの果物屋台。
この他、お野菜、魚介類、お肉類など、売られているものはほとんどタイと同じですが、フィリピンは、お店の女性たちがとにかく明るく、次々と声をかけてくるのが印象的でした。


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こちらは、マラカニアン宮殿。
事前に申し込むと、ガイド付きのツアーに参加できます。
故マルコス大統領が、クーデターで失脚するまで、歴代の大統領がここに住んでいました。
上記画像は、かのイメルダ・マルコス夫人が、夜な夜な華麗なる舞踏会を開いていたというボールルーム。
今はライブラリーになっています。
私の母が、以前ここに来た時は、イメルダ夫人の靴のコレクションの一部や、クーデターの際、ここからヘリコプターで逃亡したというところまで見せてくれたそうですが、今はそういうネタはご法度になっているようで、特に説明はありませんでした。


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こちらは、サン・オーガスチン教会。
マニラの旧市街にある世界遺産です。
まるでヨーロッパの古い街を訪れているような錯覚に陥りそうな、趣きのある石造りの教会。
人も少なく、静かでとても良かったです。


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こちらは、創業100年以上の歴史を誇るマニラホテル。
ケネディ大統領、マッカーサー元帥、ヘミングウェイなど、各国のVIPが滞在したことで知られています。
歴史と格式を感じるエレガントなロビーラウンジにて、ピアノの生演奏を聴きながら、冷たいカクテルで午後の優雅なひと時。


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マニラでは、友人宅にお世話になりました。
彼女とは、日本で知り合い仲良くなりましたが、長い日本生活を経て、2年前にフィリピンに帰りました。
彼女もお料理が大好きで、マニラでお料理関係のビジネスをしています。
今回も、フィリピン料理を色々教えてもらいました。
フィリピン料理は、単純で平坦なお料理のイメージでしたが、色々なアレンジバージョンもあり、ご家庭によって様々なようです。
もう少し研究して、近いうちにお教室で皆様にご紹介したいと思っています。

一度も植民地になったことがない仏教国のタイと、ヨーロッパの統治が長かったキリスト教国のフィリピン。
この夏は、同じ東南アジアでも、全く違う背景を持つふたつの国を訪れることができて、新しい発見も多く、なかなか面白かったです。

by mt_sophia | 2016-07-30 22:50 | 美味しい旅・風景 | Trackback | Comments(0)

稲庭うどん作り体験

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ちょっとした事情で、1泊で秋田に行ってきました。
秋田といえば、稲庭うどん。
市内にも、稲庭うどんのお店はたくさんありますが、せっかくなので、本家本元「稲庭町」に行ってみたいと思い、調べてみたら、稲庭うどんの元祖「佐藤養助」本店で、工場見学とうどん作り体験ができるとのことなので、これはぜひ行かねば!と、空港からレンタカーで直行しました。
秋田空港から稲庭町まで、距離にして約120キロ。
遠くに鳥海山を望みながら、のどかな田園風景の中をひた走ります。


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この回の参加者は、私ひとり。
この道30年のベテラン稲庭うどん職人の方から、マンツーマンで直接ご指導いただきました。
稲庭うどんは、実際は、粉を練るところから始まり、大きく分けて8つの工程で作られますが、ここの体験コースでは、途中の「綯う(なう)」「伸ばし・つぶし」のみをやります。
最初はロープのように硬くて太いただの紐状の小麦粉の生地が、職人さんの丁寧な手仕事で、どんどん繊細な稲庭うどんのフォルムになっていきます。
これだけの手間暇をかけて作られるわけですから、そりゃあお高いわけですよ、奥様。

自分が作った麺は、ここで乾燥され、裁断されてから、後日自宅に送られてきます。
どんな麺が届くかな~楽しみ!


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うどん作り体験の後は、併設のレストランの料理長直々に、稲庭うどんの調理方法レクチャー。
茹で方、水きり、盛り付けなどを教えていただきます。
私があまりにがっついて色々なことを聞くので(笑)、「特別に」と、厨房まで見せて下さいました。


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料理長による盛り付け。
これが、「佐藤養助」スタイルだそうです。
一回でぴったりと決まり、さすが熟練の技です。(私も何回かやりましたが、とてもこんなにきれいには出来ません)
最後は、これをいただいて、うどん作り体験コース終了。

併設の工場も見学が出来(無料)、また直営の店舗では、ここでしか売られていないお得な商品もあり、充実の「佐藤養助」本店です。
秋田にいらっしゃることがあったら、ぜひ一度ここまで足を延ばされることとお勧めします!

by mt_sophia | 2016-06-06 20:17 | 美味しい旅・風景 | Trackback | Comments(2)

Happy St.Patrick's day!

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アイルランドの春を告げるお祭り、セントパトリックスデー。
緑とシャムロック(クローバー)で、お祝いします。
日本でもだんだん浸透しつつあり、今年はついに、100円ショップでも取り扱われるようになりました。
やるな~、ダイソー
20日には、表参道で、大きなパレードも行われますよ。

そんな世の流れとは裏腹に、我が家のジョンくんは、そろそろこういうイベントからご卒業のお年頃。
一応今日は緑のお洋服を着て学校に行きましたが、緑の帽子とかサングラスは、「もうこういうのおかしいよ」と言われてしまいました(笑)。
毎年作ってきた緑のスナックですが、いよいよ今年でもう最後かな~。

by mt_sophia | 2016-03-17 07:56 | 美味しい旅・風景 | Trackback | Comments(0)

流氷ドラフト

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先日、フランスから来日して北海道を旅行中の友人一行に途中合流し、知床~網走~紋別を廻って来ました。
このあたりは、8年前の同じ時期にも一度訪れたことがありますが、今年はここも暖冬の影響か、気温もそれほど低くなく、流氷も8年前と比べるとかなり小規模なものしか見られませんでした。
が、こんなビール(発泡酒)を発見したので、お土産代わりに買って帰って来ました。
その名も「流氷ドラフト」。


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宣伝用ポスターには、もっときれいなアイスブルーに写ってましたが、実際は少しくすんだブルー。
お味は、ビールというより、少し苦みのあるソーダ?
でもまあ、流氷が浮かぶオホーツクの海の色を、確かに彷彿とさせる色合いです。
本物の流氷を、仕込み水として使っているんだとか。
この会社、その他にもアイディア満載の色々なご当地ビールを作っていて、なかなか面白いです。


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今年の流氷。
8年前に比べると、薄くて量も少ないです。
曇りだったこともあり、海の色も今ひとつですね。
*8年前の流氷旅行はこちら
それでも、前日まではこの程度ですら全く見られなかったそうなので、まあラッキーといえばラッキーでした。


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こちらは、知床へ続くプユニ峠からの景色。
この日は良いお天気でした。
8年前に訪れた時は、ここも沖合25キロ先まで流氷に埋め尽くされ、少し先のウトロでは、流氷の上を歩くツアーに参加し、みんなで流氷の中を泳いだりしました。
(当時妊娠8ヶ月でしたが…笑)
が、今年はやっとこさ流氷が接岸してこの程度。
地元の方によると、このくらいの量だと、風向きによっては、一晩であっという間にいなくなってしまうんだそうです。

知床の入り口にある、冬は凍ることで有名なオシンコシンの滝も、今年は全く凍ることなく、ガンガンに流れていました。
*8年前の流氷ウォークはこちら
8年前の記録には、マイナス20度とありますね。
今回は、朝でもマイナス3度程度でした。

流氷は、そもそも年によって当たり外れのある自然現象なので、8年前あれだけの規模の流氷を見られたのは、ラッキーだったようですが、これからどんどん温暖化が進むと、スケールの大きな流氷と出会うことは、ますます難しくなってくるかも知れません。
ご興味ある方は今のうちに行かれることをおすすめします。
そして流氷ドラフトもぜひお試しを!

by mt_sophia | 2016-02-20 13:25 | 美味しい旅・風景 | Trackback | Comments(0)

年末年始あれこれ 

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あっという間に、新年明けて2週間以上が過ぎてしまいました。
今朝は、首都圏も雪が積もりましたが、皆様、ご無事でしょうか。
お正月気分も抜け、すっかり日常生活に戻っておりますが、とりあえず、ささっと年末年始の備忘録を。

今年は、転居して最初のクリスマス&お正月、そして、仕事始めが早かったので、三が日は東京にいたこともあり、いつもよりお客様も多く、賑やかな年末年始となりました。

年末は、ジョンくんのお友達家族とのクリスマスパーティ、実家でのお餅つき大会、そして今年で13回目の年末恒例お鍋忘年会などで、例年通り楽しく過ごしましたが、残念ながら画像がありません。
クリスマスパーティは、今年はローストチキンがメイン、お鍋忘年会は、今回はぶりしゃぶとタンしゃぶにしました。
毎年お馴染みのメンバーで、変わらずに集まれることは、本当に幸せなことです。

元旦は、私の実家で家族と共に、そして2日は、ご近所のお友達ご夫妻と、我が家で新年会。
いつもと変わらぬお正月の平和な風景。


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4日には、夫は仕事に戻りましたが、ジョンくんの冬休みはまだまだ続くので、私たちだけ北海道にスキーへ。
暖炉のある素敵な一軒家を借りて、お友達家族と総勢11名で賑やかに過ごしました。
今年は、雪不足で、年末のスキーキャンプはキャンセルしたのですが、北海道はさすがに素晴らしいコンディション。
親も子供も、朝から夕方までがっつり滑り、夜は、立派なフルキッチンで、みんなでご飯を作って、食べて、飲んで、しゃべって、楽しいスキー合宿(注:旅行ではない)でした~。


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北海道から戻った翌日は、学生時代の友人達が、我が家に遊びに来てくれて、みんなでディナー。
出会ってからもう30年の友人達、今はそれぞれがそれぞれの人生ですが、ちょっと話せば、あっという間に学生時代に戻ります。


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◆生牡蠣
◆カプレーゼ
◆パテ・ド・カンパーニュ
◆豆のサラダ
◆ペンネ・ゴルゴンゾーラ
◆カスレ

久しぶりの再会に、ワインもばかばか空きました~。

11月末のホームワーミングから始まり、約1か月半の間、怒涛のお客様続きでしたが、皆様と食卓を囲み、グラスを傾け、語らいを楽しめることは、幸せなこととつくづく思いました。
また今年も、我が家にたくさんの素敵な時間がありますように。

by mt_sophia | 2016-01-18 21:09 | 美味しい旅・風景 | Trackback | Comments(2)

ダイニングテーブルとチェア

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お引越しのついでに、ダイニングテーブルとチェアをメンテナンスに出しました。
チェアは、座面の張り替え、テーブルは、表面の傷の修理と塗装。
全て終わるのに3週間ほどかかり、今朝ようやく戻って来ました。

3週間ぶりの再会を果たしたテーブルは、まるで新品のようにぴかぴか!
傷やへこみも、どこにあったのかわからないほど、きれいに直っています。
職人さんの技術って、本当に素晴らしい!

新しいものを購入した方がお安かったと思いますが、結婚以来20年、家族の日常、友人たちとの語らい、そしてお料理教室…と、我が家の歴史を一番近くで見ていたであろうこのダイニングテーブルたちを、簡単に手放す気になりませんでした。
ダイニングテーブルは、立派な家族の一員ですね。
これからも、大切に、末永く一緒に過ごして行きたいと思います。

by mt_sophia | 2015-11-20 16:48 | 美味しい旅・風景 | Trackback | Comments(0)

Happy St.Patrick's Day!

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今日は、聖パトリックデー。
アイルランドの春を告げるお祭りです。
緑とシャムロック(クローバー)の1日です。

今年の緑のおやつは、ライムジュースとメロンを使ったグリーンゼリーにしました。
みんな食べてくれたかな?

春はもうすぐですね。

by mt_sophia | 2015-03-17 16:37 | 美味しい旅・風景 | Trackback | Comments(0)

年末年始あれこれ

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あっという間に、新年明けて10日以上が過ぎてしまいました。
長い冬休みも終わり、ようやく我が家も通常モードに戻りつつあります。

年末は、例年通り、ジョンくんのお友達家族とのクリスマスパーティ、そして今年で12回目の年末恒例お鍋忘年会などで楽しく過ごしましたが、残念ながら画像がありません。
備忘のため、記録を残しておきますと、クリスマスパーティは、昨年に続きターキーがメイン、お鍋忘年会は、今回は「扁炉(ピェンロー)」にしました。
毎年お馴染みのメンバーで、変わらずに集まれることは、本当に幸せなことです。

トップの画像は、元旦の朝に私が作ったなんちゃってお雑煮。
きちんとしたものは、実家でいただくので、我が家では鶏肉、えび、小松菜の簡単バージョンです。
お正月なので、「喜」「福」の飾り人参で遊んでみました。
お餅は、30日に実家でついたものです。
今年はジョンくんも、大人に手伝ってもらいながら、ぺったんぺったんやりました。


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毎年恒例のアンティパスト詰め合わせおせち。
左手前から時計回りに、牡蠣のコンフィ、ズッキーニ入りフリッタータ、チキンのインヴォルティーニ、たことセロリのゆずマリネ、そら豆、(フリッタータ)、サーモンのエスカベッシュ、イタリアンサラミとオリーブ、そして真ん中は、京人参ラペ。
奥は、かに好き、えび好きの我が家の皆様のため、かに爪の揚げ物。
揚げたて、ぷりぷりで、好評でした~。


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その後は、富士山麓にて、このたびご近所となった友人夫妻と、行ったり来たりで新年のお祝い。
合間合間に、ジョンくんとスキーも出来たし、何しろ美しい富士山を間近で見られて、何とも清々しい気分で過ごしたお正月でした。
冬の富士山麓は、氷点下の寒さですが、この凛とした空気、結構クセになります(笑)。


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ということで、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

by mt_sophia | 2015-01-11 20:33 | 美味しい旅・風景 | Trackback | Comments(0)
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食べること飲むこと作ること大好き。日々の「美味しい」をお届けします。


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