カテゴリ:美味しいテーブル(洋)( 151 )

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先日の某大統領来日の際のニュースで見かけたハンバーガー。
てっきり和牛を使ったものなのかと思ったら、Munch‘sのハンバーガーだというじゃありませんか。
テレビで細かく作り方まで披露していたので、早速私も真似して作ってみました。

まずは、Nissinにてステーキ用のUSビーフを購入。
そう、ひき肉ではなく、自分でえっちらほっちら、包丁で細かく刻んだお肉で作るのがポイントなのです。
(これが、手にはマメができるほどの重労働)

つなぎは使わず、お肉に加えるのは、塩、こしょうとスパイスのみ。
これをこねて、生地がまとまってきたら、成型して、フライパンで焼きます。
大統領たちが召し上がったものは、レタスとトマトも入ってましたが、私は、ハンバーガーはお野菜抜きで食べるのが好きなので(お野菜はサラダとして別添えで)、パティと一緒に挟むのは、チーズとベーコンのみ。
そして某大統領と同じく、ウェルダンが好みです。

実は、先月グアムで食べたハンバーガーが、超絶美味しく、思い出すだけでよだれが出るんですが(あれだけ食べにまたグアムに行きたい)、それもこんな感じで、粗めのお肉のパティでした。
ボリュームがあり、肉肉しいんだけれど、食べるとさっぱりしていて、ぺろりと完食。
お肉を手で刻むのは骨が折れますが、重労働に見合う価値ありの美味しさです。

by mt_sophia | 2017-11-13 20:38 | 美味しいテーブル(洋) | Trackback | Comments(0)

10月いろいろ

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10月は、私にとって、毎年1年で一番忙しい月です。
夏の余韻を引きずりながらも、秋に向けて、父兄会、運動会、学園祭など様々なイベントが続き、合間に連休、秋休み、最後にダメ押しのハロウィン。
あっという間に1ヶ月が過ぎてしまいます。


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10月の大きなイベントのひとつが、毎年恒例のチャリティりんごジャム作り。
今年、青森は、夏から秋にかけて台風が続きましたが、幸い、友人のりんご農園は、かろうじて被害を免れたようで、今年も無事、収穫したてのぴかぴかの紅玉が、段ボールいっぱいに届きました。
たくさんの方にお手伝いいただき、今年は138本のりんごジャムが出来上がりました。
りんごとお砂糖だけで作る完全無添加の素朴なりんごジャムです。
収益は、今年は熊本地震の被災地へ送らせていただきます。

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こちらは、フィリピンの黒糖「モスコバド」。
夏にフィリピンを訪れた際、友人にすすめてもらい、たくさん買って帰って来ました。
自然な甘味、香り、コクが、黒砂糖ほどがっつりこなくて、とても心地良い軽さ。
お醤油などを使う煮物などには、最近はもっぱらモスコバドを使っています。


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で、珍しくパウンドケーキなぞ焼きました。
栗の渋皮煮をたくさんいただいたので、その渋皮煮とモスコバドで作りました。
バターは、贅沢にもエシレを使ったので、まさにアジアとヨーロッパの融合です!!(笑)
皆様にも好評でした。


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最後はハロウィン。
今年はスナックは作らず、お弁当に魔女の指ホットドック。
こういう不気味なものを喜ぶ年齢になりました。
指はソーセージ、爪はスライスチーズに海苔を貼ってあります。
by mt_sophia | 2016-10-31 09:00 | 美味しいテーブル(洋) | Trackback | Comments(0)

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やや大人数のポットラックパーティに持って行ったローストポーク。
2キロの塊肉を、時々ソースをぬりぬりしながら、やや低めの温度で、5時間ほどじっくりローストしました。
下ごしらえとソースに、パイナップルをたっぷり使っているので、「ハワイアン」と命名しました。
日本ではその昔、あの美味しくない缶詰のパイナップルが、なぜか必ず酢豚に入れられているという不幸な(?)歴史があり、「お料理にパイナップル」というだけで、拒否反応を起こす方が多いですが、もともと、パイナップルには、お肉を柔らかくしてくれる働きがあるし、フレッシュなパイナップルを使うと、酸味、甘味、香りの三拍子が、お肉ととても相性良いですよね。

5時間かけて焼き上げたポークは、フォークでほろほろと崩せるくらいの柔らかさ。
皆様にも好評でした。
by mt_sophia | 2016-02-25 07:36 | 美味しいテーブル(洋) | Trackback | Comments(2)

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今年も出来ました~自家製リモンチェッロ!
使用した材料は、瀬戸内産の無農薬レモンと、世界最高のアルコール度数を誇るポーランドのスピリタス(96℃)、そしてお水、お砂糖のみ。
スピリタスは、無色透明のアルコールですが、丁寧に丁寧に削ったレモンの皮を漬けると、美しいレモンイエローの液体に生まれ変わります。
もちろん無着色、無香料。
お砂糖も抑え気味なので、市販のものよりさっぱりしています。
自然の色と香り、そして味わいは、手作りならではの優しさです。


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今年は、ラベルまで作って遊んでみました。
来月のレッスンで、皆様に召し上がっていただけると思います。
どうぞお楽しみに!

お手伝いいただきました皆様、ありがとうございました。
by mt_sophia | 2015-06-19 14:34 | 美味しいテーブル(洋) | Trackback | Comments(0)

照り焼きチキンピザ

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あっという間に1月も末!
それなりに毎日お料理は色々としているのですが、なかなかカメラを取り出すまでには至りません。
しかしいつまでも、お雑煮の画像がトップに鎮座しているのもナンなので、とりあえず、先日食べた(作った)ピザを。
本格的なイタリアンピッツアも大好きですが、時々、こういう邪道なピザ(ピッツアではない)も、無性に食べたくなります。
具は、照り焼きチキン、ツナ、たまねぎ、九条ねぎ、マヨ、チーズ、そして海苔!
これに、七味をちょっと振ると、日本人の味覚DNA直撃です。
たまにはこういうのも良いですね。
by mt_sophia | 2015-01-27 10:22 | 美味しいテーブル(洋) | Trackback | Comments(0)

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昨年とても好評だったので、今年も引き続き、リモンチェッロを作ってみました。
使用する材料は、完全無農薬の国産レモンと、世界最高のアルコール度数を誇るポーランドのスピリタス(96℃)、そしてお水、お砂糖のみ。
スピリタスは、無色透明のアルコールですが、丁寧に丁寧に削ったレモンの皮を漬けると、美しいレモンイエローの液体に生まれ変わります。
もちろん無着色、無香料。
自然の色と香り、そして味わいは、手作りならではの優しさです。

今回は、6リットルのリモンチェッロが出来上がりました。
(真ん中のリモンチェッロは、市販の空き瓶を再利用しています)
9月のレッスンで、皆様に召し上がっていただけると思います。
どうぞお楽しみに!

お手伝いいただきました皆様、ありがとうございました。
by mt_sophia | 2014-06-18 10:28 | 美味しいテーブル(洋) | Trackback | Comments(0)

自家製リモンチェッロ

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先日、ある方から、お庭になったレモンを大量に頂戴する機会に恵まれました。
当然のことながら、完全無農薬、ノンケミカル。
これはもう、あれを作るしかないでしょうと、インターネットでレシピを検索し、適当なレシピをあれこれ自分でつなぎ合わせて、リモンチェッロを作りました。
リモンチェッロは、皮しか使わないので、レモン自体が、健康優良児であることが、一番重要です。


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いただいたレモン(の一部)。
少々不格好なのは、自然育ちであるがゆえのご愛嬌。
全部でレモン3キロ分を仕込みました。
皮と実の間の、白い部分が入ってしまうと苦くなるとかで、1個1個丁寧に、表面だけを薄~く削ぎます。
この作業が、なかなか手間なのですが、美味しいリモンチェッロのためならば、多少の苦労もなんのその。


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この後は、しばし寝かせてから、冷凍庫でキンキンに冷やしていただきます。
市販のリモンチェッロは、着色料、香料を使っているものも少なくないと聞きますが、その点、ソ印は、完全無添加の安心手作り。
次回のレッスンで、皆様に召し上がっていただけると思いますので、お楽しみに!
by mt_sophia | 2013-07-07 08:06 | 美味しいテーブル(洋) | Trackback | Comments(2)

小さなスイカ!?

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以前雑誌か何かで見かけ、可愛らしかったので作ってみました。
色々探したけれど、天然色素のゼリーミックスが見当たらず、やむなく禁断のJell-Oに手を出してしまいました。
ほとんど無果汁のラズベリーフレーバー。
スイカっぽくはなったけれど、やっぱりこの色、ちょっと怖くて子供には食べられませんね。
ということで、ジョンくんのお口に入ることはありませんでしたが、このミニチュア感、個人的には好きです。
by mt_sophia | 2013-05-27 17:11 | 美味しいテーブル(洋) | Trackback | Comments(0)

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ジョンくん関係の行事で、焼き菓子を担当。
ちょっと前にコストコで巨大なリコッタチーズを買っていたので、それを使ったマフィンにしました。
リコッタチーズの他には、ラズベリーも入れています。
2日ほど経つと、生地も落ち着くし、チーズの風味が増して、グッと美味しくなりますね。


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私自身、甘いものはほとんどいただかない上に、粉物扱うのは大の苦手なので、普段なかなかお菓子を作るという気にならないのですが、マフィンは、ボウル1個で出来てしまうのと、それぞれの材料の計量も、結構適当で許されるような気がするので(気がするだけ?)、今後必要に迫られた時は、マフィンを焼くことに決めました。
色々な材料を組み合わせ作ると、新たな美味しさを発見できそうです。


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こちらは、残ったリコッタチーズで作ったチーズケーキ。
クリームチーズで作る方が、しっとりと濃厚に焼き上がりますが、リコッタの軽さも、また美味しい。
ジョンくんにも好評でした。
by mt_sophia | 2013-02-16 13:39 | 美味しいテーブル(洋) | Trackback | Comments(0)

いろいろピクルス

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週末、お野菜好きの友人宅にお邪魔するので、手土産用にピクルスを仕込みました。
これなら、ひょいっと持って行けるし、そのまま手間なく食べられるし、日持ちするから残っても大丈夫。
せっかくなので、今月のレッスンで、少しずつ皆様にもお出しできるよう、多めに仕込みました。
ピクルスって、前菜にも良し、つけ合わせにも良し、箸休めにも良し、おつまみにも良し、食後にも良し、おやつにも良しと、万能に楽しめる一品ですよね。


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本日のお野菜。
お大根、カリフラワー、きゅうり、れんこん、にんじん、黄色のズッキーニ、セロリ、ミニトマト。
(実際は、この2倍を仕込みました)
いつもは、お野菜を長細く揃えるのが主流ですが、今日はなんとなく気分で、ころころに揃えてみました。
ピクルス液は、白ワインビネガーを中心に、ハーブ、スパイス、にんにく、青唐辛子などなど。
先ほどちょっとお味見してみましたが、ピリ辛で、パンチのあるお味に仕上がっています。


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ミニトマトは、爆発の恐れありなので、別の容器に隔離して漬けこみました。
今やトマトも色々な色が出ていますね。
今日のは、ナショナルで買ったもので、1パックに、黄、赤、緑、オレンジ、茶色の5色入りでした。
茶色のは、「チョコレートトマト」というそうです。
ヴァレンタイン仕様かしら。
色々なお野菜で作ると楽しいし、変なもの一切入ってない安心、安全印です。
by mt_sophia | 2013-02-08 06:24 | 美味しいテーブル(洋) | Trackback | Comments(4)