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美味しいテーブル

カテゴリ:2014 France( 6 )

London

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3週間のフランス放浪を無事終え、ただいまロンドン滞在中。
ロンドンには、以前一度来たことがあるのですが、その後、あまり食指を動かされず、今回はなんと27年ぶりの訪問となります。
画像は、ミレニアムの記念に、テムズ川沿いに建てられたというロンドン・アイ。
横長カプセルの観覧車で、ロンドン市内を一望できます。

フランスで、食にはかなり満足できたので、ロンドンでは、昔からの友人・知人とゆっくり会うことと、観劇がメイン。
現在お料理教室をお休みしてイギリス留学中のM嬢とも、無事再会出来ました~。
日本人の方と会うのは久しぶりだったので、もうひたすらしゃべり倒しました!(笑)

ロンドンは(フランスもでしたが)、夜が長く、涼しくて、快適です。
物価高、ポンド高にめげつつ、久々のロンドンを楽しんでいます。
by mt_sophia | 2014-08-06 08:28 | 2014 France | Trackback | Comments(0)

パリ帰還

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プロヴァンスから、リヨン、ボーヌ、ディジョンを通って、パリに戻って来ました。
パリ到着後、そのまま空港でレンタカーをピックアップしてから、ちょうど3週間。
4,054キロを走りました。
車は、パリの空港で返却しましたが、さすがに3週間も一緒に旅した相棒とのお別れは、少々淋しいものがありました。

滞在した街は、ざっと以下の通りです。

1)シャルトル
2)ナント
3)ボルドー
4)ビアリッツ
5)サンセバスチャン
6)ルルド
7)カルカッソンヌ
8)マルセイユ
9)リヨン
10)ディジョン

なんといっても、食べ物は、バスクが秀逸。
海のもの、山のもの、何を食べても本当に美味しい!!
サンセバスチャンでは、同じお店に四晩連続で通いました。
サンセバスチャンは、スペインになりますが、滞在中、足を延ばしたビルバオで食べたパエリアも、一生忘れられないくらいの絶品ぶりでした。
この2か所だけのためにも、またバスクを訪れたいと思っています。

訪問先としては、どこもとても良かったのですが、私にとっては、ルルドがとても印象的でした。
到着してすぐは、清水寺もびっくりのお土産屋さんストリートで、ちょっとぎょっとしましたが、聖域に入った途端に、空気が変わり、世界中から集まった人々が、熱心に祈りを捧げる姿に、激しく心を揺さぶられました。
ここもぜひ、再訪したいと思っています。

上記の画像は、最後、ディジョンからパリに向かう途中で立ち寄ったヴェズレーの丘の大聖堂。
大都市の大聖堂と違い、訪れる人も少なく、静かでとても良かったです。


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そしてもちろんここも。
私自身、今はもう、ワインに対し、以前ほどの情熱はなくなりましたが、それでもやはり、一度はハマった者としては、ぜひとも見ておきたかった憧れの地。
グランクリュ街道は、ドライブするだけでも充分に楽しかったです。

ちなみにジョンくんは、一番面白かったのは、トゥールーズで行ったシテ・ド・レスパス(宇宙のテーマパーク)、一番美味しかったのは、パン・オ・ショコラと、リヨンで食べた砂肝のサラダ(の砂肝)だそうです。
by mt_sophia | 2014-08-03 15:12 | 2014 France | Trackback | Comments(0)

Provence

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バスクから、ピレネー山脈沿いにところどころ寄り道をしながら、南仏マルセイユにやってきました。
プロヴァンスの青い空と明るい太陽の下、あっという間に日に焼けました。

マルセイユというと、海、港、ブイヤベースといったイメージかも知れませんが、車で数時間行ったところは、もうアルプス。
今日は、そのちょっと手前にある山あいの小さな村々に、ドライブがてら訪れてみました。
ちょうどラベンダーの収穫の時期で、あちこちに点在するラベンダー農家の建屋のえんとつからは、どこも煙が上がり、あたり一面、ラベンダーの良い香りに包まれています。
近くには、ロクシタンの工場もありました。


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小さな村で百年以上も続くシャルキュトリー(ハムやチーズ、デリなどを売るお店)。
海のイメージが強いプロヴァンスですが、山のものも充実しています。
私は普段、シェーブル(山羊乳のチーズ)は苦手につき手は出さないのですが、この村の特産だから、ぜひ食べてみるべしと言われ、恐る恐る口に入れてみましたが、私がイメージしていた山羊のものとは全く違い、何ともいえず、まろやかで、コクがあり、美味しかったです。

すだれのようにぶら下がっているのは、自家製サラミ。
早速購入してかじってみましたが、しっとりと柔らかく、旨味凝縮で、もう泣きそうになるくらい美味しかったです。
画像手前に、筒状の箱があるのが見えますか?
これは、サラミ用の筒箱。
「中身はポスターです」と言い張れば、これに入れて持ち帰れたかな?
by mt_sophia | 2014-07-27 06:26 | 2014 France | Trackback | Comments(2)

Basque

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ボルドーから更に南下し、バスクにやって来ました。
フランス側のビアリッツで少しのんびりし、今は、スペイン側のサンセバスチャンに滞在中。
今日は、ビルバオまで足を伸ばし、グッゲンハイムの美術館や、世界遺産のビスカヤ橋を見学して来ました。
夜は、サンセバスチャンのバル巡り。
バスクは、何を食べても美味しい~。
最高です!
by mt_sophia | 2014-07-17 06:49 | 2014 France | Trackback | Comments(0)

Bordeaux

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ナントからボルドーにやって来ました。
ワインのエリアをドライブしていると、有名シャトーの看板が、これでもか、これでもかと出て来て、ワイン好きの方なら、ただ車で走るだけでも、充分に楽しめます。
画像は、Ch.マルゴー。
マルゴーのエチケット(ラベル)にも描かれている気品あふれる美しいシャトーです。


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このぶどうたちが、数年後(数十年後)に、世界中のワインラヴァーを熱狂させる至極の一滴に生まれ変わるのですね。
by mt_sophia | 2014-07-12 04:22 | 2014 France | Trackback | Comments(2)

2014 Summer

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5年ぶりにフランスに上陸しました。
プランがあるような、ないような、気ままに放浪中です。
この画像は、パリから約400キロ離れたナントという街「レ・マシーン・ド・リル(機械の島)」の象さん。
なんでも、ロワール川に浮かぶすたれた造船所の跡地を再開発し、機械じかけの動物たちを生み出す夢の工房に生まれ変えらせたのだそうです。
インターネットでたまたま見つけ、これは絶対にジョンくんに見せたいと思い、はるばるやって来ました。
体重50トン、高さ12メートルの象が、島内をのしのしと歩きます。


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象さんは、目もぱちぱちし、耳もぱたぱたし、時々ぱお~んと雄叫びを上げ、鼻から水も吹きます。
ボディは木でできていますが、質感がとってもリアル!
1日数回、島内のお散歩にお出かけするそうです。
ロワール川の反対側からも、彼が歩いているのが、良く見えました。


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その他にも、いくつかアトラクションがあり、ちょっと不思議なテイストの動物たちが、あちこちで見られます。
子供はもちろん、大人にも見ごたえあり、なかなか面白いところでした。
新旧を上手く共存させるフランス人のセンスには、つくづく感服します。
by mt_sophia | 2014-07-10 12:03 | 2014 France | Trackback | Comments(0)