2007年 02月 26日 ( 1 )

きじ焼き丼

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大きな鶏のもも肉が1枚余っていたので、甘めのタレを作って、きじ焼き丼にしてみました。
まず自分でお昼にがっつり食べて、残った半身は、夫のお弁当に。
(今日は、お昼ではなく、夕方に配達)

ご飯の上にはまず刻み海苔をたっぷり、続いて錦糸卵。
鶏の照り焼きは、タレを丁寧に塗りながら、じっくりと弱火で焼いていきます。
甘辛いタレは、ご飯と良く合うし、多少冷めても、美味しくいただけるので、お弁当には重宝。

今日はこの他、かぶの梅和え、ズッキーニと百合根の煮浸し、プチトマト。
デザートに苺も入れました。



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こっちは、私のお昼のきじ焼き丼。
漬け込む時間が短かったせいか、タレのからみがいまいちです。

そういえば、きじ焼き丼って、本来は鳥の「きじ」のお肉を使って作るから「きじ焼き」なのだろうに、どこで食べても鶏肉を使っているのは、きっと「きじ」が一般的なお肉ではないからだろうな、行くとこ行けば、きっと本物のきじ肉を使った「きじ焼き丼」を食べられるのだろうな、と思っている方、多いと思います。
私も、てっきりそうなのかと思っていたのですが、ちょっと調べてみたところ、実はきじ焼き丼の「きじ」は、鳥の「きじ=雉」ではなく、鶏のもも肉の「生地」を1枚丸々使って焼くから「きじ焼き(生地焼き)」との説を発見。
鶏肉で作るのは、邪道なのかと思っていた私は、この説によれば、これぞ由緒正しき「きじ焼き丼」ということになり、ちょっと嬉しくなりました。
(もちろん、「きじのお肉を使うからきじ焼き丼」という説も当然ありますが)



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MrsCさんからいただいた粉山椒唐辛子をたっぷりふっていただきました。
熊本と宮崎の県境「五家荘」の伝統名産なのだそうです。
ぴりりと辛くて、甘辛いタレと良く合いました。
by mt_sophia | 2007-02-26 18:33 | 今日のお弁当 | Trackback | Comments(4)