やりいかとバジルのガーリック炒め

f0107364_1656579.jpg

ご近所のスーパーをうろうろしていたら、お手ごろサイズのやりいかが売られているのを見つけました。
一般的に、やりいかの旬は冬の終わりから春にかけてと言われていますが、今の季節くらいから、ちょっと小さめのやりいかが、少しずつ出回り始めます。
今日は、やりいかを使う予定など全くなかったのですが、大のやりいか好きとしては、この再会を逃すわけにはいかず、とりあえず1パック、ショッピングカートに放り込みました。

で、作ったのがバジルとのガーリック炒め。
いかのわたを取り、皮を剥いて、適当な大きさに切り、ガーリックとバジル、たかのつめでさっくりと炒めます。
ちょっと小ぶりのやりいかは、柔らかくて、甘味があって、ぷりぷり。
およそ「お料理」とは呼べない簡単さですが、これ、あっという間に作れるわりには、結構美味しいのです。
白ワインやビールにもよく合うので、ご飯のおかずというよりは、小皿でちょこちょこつまむのが良いかも。
いかから良いお出汁も出るので、パンをひたして食べるのも美味しいです。
トラックバックURL : http://winedine.exblog.jp/tb/9686896
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by yoshi-pooh at 2008-11-19 16:22 x
ヤリイカって美味しいそうですね。陶器のお皿ともベストマッチ!

関係者が見ているのでうちのブログでは書けませんが、明日はご無沙汰しているフレンチでディナー、明後日はミシュランで☆がとれなかったフレンチにシェフの元気付けに行ってディナー。で、どちらもメインが鹿で、連ちゃんで参ったです・・・・

中一日開けて、お写真のようなシンプルなもの食べたい・・・・

ちなみに、前にお菓子仕立てのブーダンノアールをおすすめした六本木の下村シェフのお店は予想通り2つ☆。本人も自身満々でしたが、やはりそうなりました。
Commented by mt_sophia at 2008-11-20 15:47
◆yoshi-poohさん◆
ミシュラン、さすがに昨年ほどの大騒ぎにはなりませんでしたが、やはりお店側は悲喜こもごも色々あるようですね。鹿は、蝦夷鹿ですか?美味しい赤と合いそうですね~。うらましい!
Commented by yoshi-pooh at 2008-11-21 17:07 x
昨夜はシンタマの部分、今夜はどこの部分かな・・・赤はオーストラリアのルーウインのシラー持っていきます。多分弩球の味の筈です。白は人気№1のグレイス甲州持っていきます。昨日のシェフも今日のシェフもパリのギサボア出身です。
Commented by mt_sophia at 2008-11-23 20:55
◆yoshi-poohさん◆
鹿とシラー、合いそうですね。ソムリエと相談しながらワインを決めるのも楽しいですが、メニューに合わせて、自分で持ち込みできるのもまた面白いですよね。楽しんでいらして下さい。
by mt_sophia | 2008-11-17 09:24 | 美味しいテーブル(洋) | Trackback | Comments(4)

食べること飲むこと作ること大好き。日々の「美味しい」をお届けします。


by mt_sophia