食べること飲むこと作ること大好き。日々の「美味しい」をお届けします。

by mt_sophia

上海の美味しい小吃

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「小吃(中国の軽食)」といえば小籠包。
日本でももう、すっかりおなじみの一品ですが、実は元々は上海が発祥の地と言われています。
小籠包については、私は、台湾のディンタイフォンが世界一だと信じておりますが、せっかく上海までやって来たのですから、やっぱりここでも食べないとと思い、市内では有名な2店に行って参りました。


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まずは、生煎(焼き小籠包)の有名店「小楊生煎館」。
朝から晩まで行列が絶えないという、上海では大人気のお店です。
私が行ったのは夜9時過ぎでしたが、やはり多くの人々で混んでいました。

まず、会計のブースで食券を買い、それを持って列に並ぶシステム。
順番が来たら、テイクアウトか店内で食べるかを伝え、焼きあがった小籠包を受け取ります。


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香ばしく焼けた小籠包。
外はこんがりカリカリ、中は肉汁たっぷりでジューシーで、めちゃくちゃ美味しい。
しかもなんと、この大きな焼き小籠包4個で3.5元(約55円)です。
ん~素晴らしい!
これだけのために上海に来ても良いくらい!!
(結局滞在中2回行きました)

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続いて、「小籠包といえば」の「南翔饅頭店」。
1900年創業の老舗店で、日本にも、六本木ヒルズなどに何店舗か支店があります。
いつも大混雑していることでも有名で、私は前回は、長蛇の列に断念。
よって、今回こそ絶対に食べて帰る!と心に決めていました。


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お店は3階建てで、各フロア、微妙にメニューとお値段が違うとのこと。
私達が座った3階では、普通の小籠包が6個で22元(約350円)、2階だと20元(約320円)。
六本木ヒルズのお店には、たびたび行き、そのたびに「やっぱり小籠包はディンタイフォンだわ」と思いながら帰ってくるのですが、案の定本場上海でも感想は同じ。
それなりに美味しいことは美味しいのですが、ディンタイフォンの小籠包に比べると、皮は厚いし、お肉は硬い。
やっぱり小籠包の世界一は、台北のディンタイフォンです!


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お店は、上海でも人気の観光スポット「豫園」の中にあります。
画像が小さいのですが、1階部分に人がごった返しているのが、おわかりになりますでしょうか?
ここだけでなく、2階、3階、店内にはどこも人が溢れ、大変なことになっています。
このお店、世界で一番混んでいるレストランかも!?


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美味しい小吃に、夫も大喜びです。(イメージ)
by mt_sophia | 2007-11-24 21:39 | 美味しい旅・風景 | Trackback | Comments(2)
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Commented by Tokko at 2007-11-26 18:22 x
美味しそうな旅行をお楽しみのようですね♪上海には、2年前に行ったことがあって、「南翔饅頭店」も行きました!私もmt_sophiaさん同様、ディンタイフォンに軍配!と思いました。

もうひとつのところには、行きませんでしたが、とても美味しそう♪
ご主人様(?)、満面の笑顔ですね。
美味しいものは世界共通ですね♪
Commented by mt_sophia at 2007-11-27 12:26
◆Tokkoさん◆
コメントありがとうございます。南翔饅頭店については、ディンタイフォンを食べたことある方は、概ね同じ意見ですね。これで空いていれば、また印象も変わるのかも知れませんが…。

「小楊生煎館」はとっても美味しかったです!次回上海にいらっしゃる機会があれば、ぜひいらしてみて下さい。