9月のレッスン

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<今月のメニュー>
◆たことじゃがいものタパス
◆ピミエント・パドロン
◆アショワ
◆ボルディエのバター2種
◆チャコリ
◆グラッパ

さてさて、今月は、私のこの夏の集大成メニュー。
旅のメインであった、バスク地方のお料理を中心に、フランス、スペインの味を、皆様にお届けしました。

たことじゃがいもは、スペインではお馴染みの組み合わせ。
街中の至るところで見かける、大変にポピュラーなお料理です。
たこのエキスをたっぷり吸ったじゃがいもがとっても美味しい!

ピミエント・パドロンとは、バルならどこでも置いているピミエント(青唐辛子)の素揚げ。
大きなのから小さなものまで、形状は様々ですが、どれもさっと油で揚げて、お塩をひとふりしただけのものなのに、病みつきになる美味しさなのです。
私自身、バスクに滞在中、一体何皿食べたかしら…というくらい。
今回は、京都から送っていただいた万願寺唐辛子で作りました。
肉厚で甘味もあり、皆様にも好評。

メインのアショワは、バスクの郷土料理。
牛肉に、バスクのシンボルカラーである赤と緑のピミエントを使い、これまたバスク特産のピメン・エスペレット(唐辛子)で仕上げます。
シンプルな田舎のお料理ですが、体の中からホッとできるような優しいお味。
エスペレット村は、バスク滞在中に3回ほど行きましたが、小さな村全体が、赤いピメンテで飾られていて、とても可愛らしい村でした。

そして、バゲットには、ボルディエのバターをたっぷり。
バスク名産のチャコリ(微発砲の白ワイン)、スペインの赤ワインと共にお楽しみいただきました。
最後は、チャコリのワイナリーで購入して持ち帰った、チャコリのグラッパも召し上がっていただきました。
皆様に、少しでもフランス、スペインを感じていただけていたら嬉しいです。

ご参加の皆様、ありがとうございました。
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by mt_sophia | 2014-09-30 08:20 | クラス(お料理) | Trackback | Comments(0)