自家製アンチョビ作り 2ヶ月経過

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この日から始まった自家製アンチョビ作り。
ちょうど2ヶ月が過ぎました。
インターネットで見つけたある教授の研究発表によると、「塩漬けのかたくち(ひしこ)いわしが熟成するには、15度で12ヶ月、20度で5ヶ月を要する」とのことなので、先月から、ほぼそれに近い温度である我が家の玄関横クローゼットにて室温保存しておりました。

今日恐る恐る開けてみたら、いわしから出た水分(これがのちにナンプラーになります)は、きれいに澄んでいて、お魚たちも艶やか。
変わらず順調な様子でホッとしました。
香りは、前回よりもこなれた感じで、薄っすらと魚の匂いがする程度。

今回は、小さなタッパーに、いわしを積み重ねているので、一度上下をひっくり返した方が良いかなと思い、今日は、初めて全てのいわしをタッパーから取り出してみました。
すると、下の方のいわしは、まだ塩に埋もれた状態。
きっとお塩が多過ぎたのでしょう。
このままだと恐ろしく塩辛くなりそうなので、全てのいわしを、一度軽く水ですすぎ、水気をよく拭き取ってから、別のタッパーに移し替えてみました。
そしてその上から、先ほどのナンプラーの部分だけを注ぎました。
この状態で、あとしばらく、室温にて保存してみます。
さて、この作業が、吉と出るか、凶と出るか?
引き続き、このアンチョビ予備軍たちを温かく見守りたいと思います。
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by mt_sophia | 2011-03-31 11:08 | 自家製アンチョビ | Trackback | Comments(0)