高尾山

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梅雨の晴れ間のとある1日、海外からのお客様と一緒に、高尾山まで行ってきました。
我が夫は、この界隈の出身だというのに、私はなぜか一度も来たことがなく、今回が初・高尾山。
観光部門では、ミシュランの三ツ星に輝いているそうで、昨今は国内外から多くの観光客が押し寄せていると聞いていましたが、この日は平日だったからか、人も少なく、静かでした。
たいした画像はないのですが、ちょこっとご紹介。


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いや~良いところですね、高尾山って!
緑が豊かで清々しいのはもちろん、どこか厳かな雰囲気も漂い、凛とした空気を感じます。
都内から一時間ちょっとでこの環境なら、人気のほども納得~。
なんでもっと早く連れて来てくれなかったのよ~!!と、今まで興味も示さなかったくせして、夫を責めてみました。
(夫は、子供の頃は、毎週ここに遊びに来ていたのだそう)


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高尾山散策の後は、近くの「うかい鳥山」にて遅いランチ。
いやいや、ここも噂には聞いていましたが、素晴らしいロケーションでびっくり!
緑あり、せせらぎあり、滝あり、池ありで、外国人のお客様をお連れするには最高です。
広大な敷地内には、完全離れの個室が、大小合わせて55室あるのだとか。
お料理のレベルは語るほどではありませんが、お昼から夜まで、休憩なくノンストップで営業しているのは、非常に使い勝手が良いです。
しかしながら、赤ワインはボジョレー他3種類のみ、それもキンキンに冷やしたものが出てくるのはいかがなものかと…。


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ランチの後は、中央道でそのまま山の家へ向かい、1泊して帰ってきました。
ランチで相当おなかいっぱいだったので、夜は簡単につまめるものだけを用意。
せっかくなので、ワインはちょっと良いものをと思い、「Ch.シュバル・ブラン」の1993年を開けました。
優しく気品ある香りが印象的でした。

おつまみは、和洋取り混ぜてちょこちょこっと用意したのですが、やはりグルマンフランス人が気に入ったのは甲州名物「馬刺し」。
馬肉は、フランス人にとっては決して珍しい食材ではないのですが、それでもここまでべたに生のままお刺身風に食べることはやはり初めてだそう。
「トレボン!」を連発し、ごま油とお塩とにんにくで、パクパク食べていました。

シュバル・ブラン(白い馬)を飲みつつ、シュバル刺し身で、ウマウマの夜でした。
(あ、私はもちろんパスです~)
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Commented by bambi at 2009-07-24 23:32 x
馬刺しとシュバルブラン、馬つながりでいいですね!シュバルブランといえば「サイドウェイ」を思い出します。
Commented by mt_sophia at 2009-07-27 18:59
◆bambiさん◆
そうですね。ウマウマナイトでした。久しぶりに良いワインを味わって飲んだって感じです。

そういえば、サイドウェイの日本版が公開されるようですね。楽しみです。
by mt_sophia | 2009-07-11 16:55 | 美味しい旅・風景 | Trackback | Comments(2)

食べること飲むこと作ること大好き。日々の「美味しい」をお届けします。


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